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タイ・ワチラーロンコーン王子(皇太子)は人気無いのに即位?評判は?

2016/10/14

タイのプミポン国王が亡くなられ、後継者として示唆されているワチラーロンコーン王子(皇太子)は、国民に人気がないことで知られています。素行が悪いと言われていますが、評判はどうなのでしょうか?

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タイは、クーデターが起きて空港が封鎖されたりして、現在も国内情勢が不安定です。
それでも、国としてなんとかまとまっていたのは、プミポン国王への絶対的な信頼感からでした。

ワチラーロンコーン王子(皇太子)とは


暫定首相により、後継者と示唆されたワチラーロンコーン王子ですが、結婚離婚をくりかえしたり、素行が悪かったり、国王としての職務を果たせるのか不安感がよぎります。。。

ワチラーロンコーン王子画像

ワチラーロンコーン王子のプロフィールです。

呼称:ワチラーロンコーン
生年月日:1952年7月28日
学歴:
1966年 イギリス・キングスミード校、ミルフォード校
1970年 オーストラリア・キングス校陸軍予科課程


1972年に、皇太子としての名称を父のプミポン国王(ラーマ9世)より与えられ、王位継承権を得ました。

その名称は、「ソムデットプラボーロマオーラサーティラートチャオファー・マハーワチラーロンコーン・サヤームマクットラーチャクマーン」です。

な、長い・・!

1898年には、昭和天皇の大喪の礼にも参列されています。

ワチラーロンコーン王子の人気と評判


ワチラーロンコーン王子の人気は、かなり低いと言われています。

ただ、タイでは王室の悪口を言うと『不敬罪』という罪に問われてしまうので、表立っていう人はいないそうです。

人気が低い理由は、まず性格。

親しみにくい人柄。。。

さらに、結婚離婚をくりかえしていることで、「行状が悪い」という評判になっています。

わかっているだけで、3人の女性と婚姻関係になりました。

最初の王妃:ソームサーワリー妃
その娘:パッチャラキッティヤパー王女(1978年12月7日生まれ)

2人目の王妃:モム=スチャーリニー・マヒドン=ナ・アユッタヤー
この王妃と息子たちはアメリカに住んでいて、王族籍を剥奪されています。
娘:シリワンナワーリーナリーラット王女(1987年1月8日生まれ)
王女は、王族籍を持っているようですね。

3人目の王妃:シーラット妃
その息子:ティーパンコーンラッサミーチョート王子

シーラット妃は、自ら王族籍を返上しました。

しかも、2016年にドイツのミュンヘン空港で恋人といる所を写真で撮られているのですが・・ひどい格好!!

⇒ ドイツでのタイの王子のバカンス旅行画像

タイ人ではないですけど、こんな格好で敬礼されている国王ってなんなの???って思ってしまいます。

評判が悪いのも、自業自得・・

すばらしい国王に見習おうと思わなかったのでしょうか。。

関連記事:プミポン国王の後継者は王子(皇太子)か王女どちらに?タイの将来は?

うーーん、こんな人がタイ国王になっていいのーー!?

決めるのは、タイ国民なのでしょうか?
タイの法律はわからないですが・・・。

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