赤めだかで北村有起哉演じる立川談々のその後!動画あり



立川談春さん原作の『赤めだか』が、
2015年12月28日に
嵐の二宮和也さん主演のドラマとして放送されました!

立川談志さんの役は、
ビートたけしさんが演じています。

個性豊かな立川一門の中で、
北村有起哉演じたのは立川談々さんです。

立川談々さんは、
とても個性的な方だったそうです〜

気になります〜

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赤めだかとは


赤めだかとは、
立川談志さんの弟子の
立川談春さんが書いたエッセイです。


師匠・立川談志や弟子たち・本人(談春)、
志らく・志の輔などの交流を描いた作品です。


2008年に講談社エッセイ賞を受賞しました。


その『赤めだか』を原作として、
スペシャルドラマが制作されました。


これが、
二宮和也さん主演のドラマです!


不条理なことも、
師匠が言えば不条理ではない…

という立川一門の掟・・

他の落語家さんでも
似たようなことはあるかもしれませんが、
不条理が不条理でないって、
本当に不条理ですね…


こんがらかりそうです。。


たぶん、
今なら警察沙汰になるようなことも多々あったでしょう。


でも、
大らかというか、
いい加減というか、
立川談志さんのうちに秘めた愛情の元で
許されたのだろうと思います。


立川一門の方達は
同意なさらないような気がしますが…。


北村有起哉画像


『赤めだか』の内容については、
志らくさんのエッセイを読むとかなり盛っているところもあるようです〜


さすがです!
って褒めて良いのだろうか??

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立川談々とは


さて、
北村有起哉演じたのは立川談々さんは、
Wikiによると、
2000年8月に
上納金の滞納分支払い不能ということで、
破門にされています。


ただ志らくさんのエッセイでは、
破門騒動はあったものの破門になったことは触れられていません。


前座名を「立川談々」といい、
二つ目で「朝寝坊のらく」に変わりました。


冴えない風貌だったようですが、
独特の雰囲気があり、
なんともおかしな人でした。


Youtubeに動画がありました。


これは、
1990年4月28日〜1991年4月6日まで
放送された『平成名物TV』の『ヨタロー』の中の動画です。


この番組の中で、
立川談春さん、
志らくさんが、
朝寝坊のらく(立川談々)さんが
「立川ボーイズ」として出演していました。


当時大変な人気だったそうです。




不思議な雰囲気です、、

この番組が終了後、
朝寝坊のらくさんは落語家を辞めてしまいました。


その後のしばらく経って、
肝臓の病気で他界されたそうです。


なんともいえない切なさも、
ドラマのようですね。


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