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服部桜の力士情報:その後四股名の下の名前改名へ!勝利を見たい!

九州場所で敗退行為を行なった服部桜が、四股名の下の名前を改名することになりました。服部桜はどんな力士なのか、またなぜ改名するのか気になります!

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服部桜は、2016年秋場所で前代未聞の3度の敗退行為を行ないました。。

敗退行為とは、そのなの通り「わざと負ける」ことです。
相撲の世界で、八百長でもなくわざと負けるってどういうことなんでしょう??

服部桜の力士情報


服部桜は、式秀部屋の力士です。

本名:服部祥多
生年月日:1998年7月16日
出身地:神奈川県茅ケ崎市
出身中学:茅ケ崎市立梅田中学校
入門年月:2015年9月
身長:180cm
体重:70kg


服部桜さんは、祖父と一緒に見に行った相撲への思いがつのり、中学卒業後に式秀部屋を一人で訪問したそうです。
そのとき入門を直訴しました!

すごい行動力です!!

式秀親方は、服部桜の体格を見て「行司か床山で相撲に携わるのはどうか」と言ったそうです。

その頃も細かったんですねww

服部桜画像
それでも服部桜さんは、「力士になりたい」と決意は変わらず、2015年8月に母親と一緒に部屋に来て正式に入門を申し入れました。

公益財団法人日本相撲協会が入門して間もない力士を育成するための教育施設の「相撲教習所」に半年通いましたが、皆勤賞ももらいました!

相撲への思いは誰にも負けないですね!!

服部桜が敗退行為をした理由


服部桜さんが敗退行為をしてしまったのは、2016年秋場所の3日目でした。

取り組み相手は、錦城さんです。

錦城さんは、身長184㎝、体重129キロの体格!
服部桜さんの2倍ですww

服部桜さんの敗退行為は3回。。

1. 立ち合い直後、両手を前についた。立ち合い不成立。
2. ヘッドスライディングのように転んだ
3. 後方に尻もちをついた

3回とも相手に触る前にしたことです。。

4回目にようやく立ち合い、引き落しで負けました。

この理由について、服部桜さんのお母さんは、服部桜は『極度の恐がり』だからだと言っています。

服部桜さんは極度の恐がりの上に、
そもそもパソコンでなんでも良く調べるため、対戦相手の錦城さんの強さについても知ってしまい、恐怖心に支配されてしまったということのようです。

パニックっていたってことですね!

うーーん、なんとも難しい!!

服部桜のその後・改名


服部桜さんは、その後お母さんに「悔しい」と述べ、お客さんにも申し訳ないと言っていたようです。

なんかかわいそうで、涙でてきた。。

その後2016年11月1日付けのスポーツ報知によると、

四股名の下の名前を改名して、心機一転出直すことを誓いました。

本名の「祥多(しょうた)」から「太志(ふとし)」に変えました。

身体も心も太くなるようにという願いがこもっているそうです!

ちなみに、四股名の下の名前は、日本人、外国人関係なく自由につけることができるそうです。
本名でなくても、かまわないそうですよww

最後に、服部桜さんの勝利は、2016年夏場所6日目、取り組み相手は「澤ノ富士智大」でした。

ニコニコ動画に動画があがってました!
ログインをしないといけないです!

服部桜ー澤ノ富士 戦


まだまだ相撲人生は始まったばかり・・大変なこともたくさんあると思いますが、がんばって欲しいです!!

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