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山本有二農相の失言とは?週刊文春発のスキャンダルとは?

2016/11/16

山本有二農相(農林水産大臣)がまた失言で渦中の人になっています!その失言とは?また週刊文春が報じたスキャンダルとは?? どうなるTPP?!


えーー?!って感じですwww

2016年秋の臨時国会では環太平洋連携協定(TPP)の承認は、最大の法案ですよね!

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農相って、まさにTPPの人と言ってもいいほどの立場にあるのに、なぜ不用意な発言をなさるの??


山本有二農相の失言


山本有二農相の最初の失言は、2016年10月18日のことでした。

強行採決するかどうかは佐藤議運委員長が決めることだ


と発言し、野党の反発を招きました。

強行採決とは、『与野党による採決の合意を得ずに,委員長や議長の職権の下で突発的に行なう採決』のことです。

通常は、採決時期は委員会ではその理事会,本会議では議院運営委員会で与野党合意の下に決定されることになっています。

要するに、野党は無視!と言ったと同じことになると思います。

それでは反発必須!!

早く審議を進めたい人が言うことではありませんよね・・

実際、収拾に時間がかかりましたwww

そして、国会では、2016年11月2日に衆議院特別委員会で、TPPの承認案と関連法案の採決が行なわれる予定でした。

それなのに、11月1日にまたも山本農相が失言!!

東京都内で開かれた自民党議員のパーティーで、TPPの承認案と関連法案の強行採決に言及した自身の発言を念頭におき、次のように発言しました。

こないだ冗談を言ったら(閣僚を)首になりそうになった


はあ、「強行採決は委員長が決めることだ!」って発言は、冗談だったんですか?!

まあ、それなら納得!
って、なるかーい!!(怒)

国会を紛糾させておいて、
「冗談言った」とか、
「首になりそうだった」とか、
お気楽すぎではないでしょうか?

山本農相は、ものすごいポジティブ志向の持ち主!!
ここまでくると、うらやましいぃ!

この発言で、当然野党は反発!

その結果、11月2日に行なわれる予定の採決は見送られました。。

どうせ与党の言った通りになるのだから、採決なんて関係ないと思っているのかもしれないですね。

野党の反発なんて、吹いたら飛ぶようなホコリのようなものだと思っているのでしょう。。

国民が大勢与党の議員を当選させたのですから、あきれるような発言でも受け入れるしかないということ??

不愉快。。

週刊文春発のスキャンダル


週刊文春が報じた山本農相のスキャンダルとは、労働基準法違反です。

元秘書に対して、労基法第15条1項に定められた雇用契約書を作成していませんでした。

「給料は全部込みで17万円」という形になっていたそうです。

週刊文春の説明によると、
この契約の仕方は、一発アウトの労働基準法違反になります。
労基法37条違反に該当し、懲役6カ月以下または罰金30万円以下です。


失言も、法律違反も、真面目に働いている人たちは、そういったことをなるべくしないように生きていると思います。

コミュニケーションを円滑に進めるため、
社会人としての責務、
子供たちへの手本となるため。。

大臣は、何をやってもいいの??
って子供に訊かれたら、そうだよ・・って答えるの??

腑に落ちない。。

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