キューピーマヨネーズが賞味期限を延長!食品ロスを削減したい!

cupeemayo

キューピーマヨネーズが賞味期限を10ヶ月から1年に延長しました。
これにより、賞味期限切れによる廃棄(食品ロス)を減らす目的もあります。

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マヨネーズの消費期限を延長


2016年1月6日にキューピーマヨネーズが賞味期限を延長したことを発表しました。

賞味期限が延長されるのは、次の商品です。

キューピーマヨネーズ:
●50g
●130g
●200g
●350g
●450g

これ以上の容量と瓶では今まで通り。

キューピーハーフ
●210g
●300g
●400g

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延長できた理由


キューピーマヨネーズは、加熱殺菌した卵を使っています。
なので、未開封の場合は、常温でも同じ状態を保つことができます。
ですが時間が経つにつれ、製品に含まれる酸素などの影響で品位が低下していきます。

今回賞味期限を延長できたのは、

キユーピーマヨネーズについては、製造工程中の酸素レベルを下げることで実現!
キユーピーハーフは、配合の変更により実現しました。

キューピーハーフの配合の変更とは、
●たまごの使用量の増加
●原材料をシンプルにした
この2点です。

賞味期限を延長した商品はいつ手に入る?


賞味期限を10ヶ月から12ヶ月に延長した商品が店頭に並ぶのはいつからなのでしょうか。

キューピーマヨネーズ:2016年3月製造分から
キューピーハーフ:2016年1月22日金曜日から

手元に届くにはまだ時間がかかりますね。

キューピーマヨネーズ画像

賞味期限を延長した理由


世界の食物受給がひっ迫していると言われています。
人口増加に伴い、消費量も増えています。

そんな中で食品ロスの削減が世界的な課題となっています。

食品ロスとは、食べられるのに捨ててしまう食品のことです。

農水省でも、食品ロスの削減に取り組んでいます。

今回の賞味期限の延長は、そういった問題もふまえてキューピーが取り組んだそうです。

以前にニュースで、食品ロスの量は日本が一番多いと言っていました。
とても恥ずかしいことだなと思いました。

ですから今回のキューピーの取り組みは、非常にすばらしいことだと思います。

ただメーカーの努力に頼るだけでなく、私自身も食品ロスを減らさないといけないなと肝に命じました。


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