松田一希は北海道大学出身の霊長類学者!経歴や結婚は?

松田一希さんは、
北海道大学大学院で
テングザルの研究を始めた霊長類学者です!

テングザルの研究をしている人は世界でも珍しいので、
注目されています!

松田さんの経歴や結婚など、気になります〜

テングザルって、
割と有名ですよね。

ですが、
生態については
よくわかっていないのだそうです!

テングザルの生態を明らかにしているのが、
松田一希さんです!

2016年12月11日放送の『情熱大陸』に出演予定です!

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松田一希の経歴や結婚


松田一希さんは、静岡県出身です。

生まれた年は1978年。
まだ若いですww

最初に入ったのは、同志社大学工学研究科です。

その後たまたまた他の研究室のクモザル調査に同行しました。
そこで見た動植物の謎めいた生態に魅せられてしまいます。

2004年に松田さんは、実は修士論文を南米コロンビアのクモザルの調査で書いて修了しています。

ですが、コロンビアの治安が悪くなり、研究を継続できなくなったため、これまであまり研究されてこなかったテングザルを選んだという経緯があります。

松田一希画像
そこからテングザルの研究をするために、北海道大学大学院地球環境学科研究科の博士課程へ進学しました。

2008年3月に博士課程を修了。

偶然から人生を変えるほどものに出会うって、ドラマのようですよね〜!

職歴は、

2008年 京都大学霊長類研究所、
そして、日本学術振興会
現在は中部大学創発学術院准教授また京都大学野生動物研究センター特任准教授も兼任しています。

2011年11月からはマレーシア国立サバ大学熱帯生物保全研究所の客員研究員も兼務しています。

受賞歴は、

2011年 日本霊長学会『高島賞』
2016年 日本生態学会『宮地賞』

を受賞しています。

テングザルを研究??
って思いましたけど、今までわかっていないことを解明していくのですから、それって、人類のためですよね!!

すばらしい研究ですね!!

ちなみに、研究成果の記事はあったのですが、結婚についての情報はありませんでした!
松田さんはイケメンだから、モテそうだけどなあww

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霊長類テングザルの研究


松田一希さんは、マレーシアのボルネオ島にだけ生息する野生のテングザルを研究してます。

テングザルの食生活の好みや、
1日の時間の約8割を「休息」のために使う習性、
そして、霊長類で唯一「反芻」を行う生態を発見するといった研究成果を出しています。

すごいというか、凄まじいのはその調査方法です。

それは、『フェノロジー調査』という調査法です。
フェノロジーとは「生物季節学」と訳される学問です。

これは、対象となる生物の住む森に、どのような植物があるか、
また、その植物がどの時期にどういう植物が花を咲かせたり、実をつけるかも調査します。

これにより、調査対象の生物が何を食べるのかとか、
いつどのような行動をとるのか、
という行動調査とともに、フェノロジー調査をすると、森の環境変化と行動との関係がわかるのです。

なんか壮大すぎて、頭がくらくらしそうです!

松田さん以前(以外?)の調査は、川に浮かべた船の上から行なっていました。

ですが、松田さんは、このフェノロジー調査のために、テングザルが住む森に、川辺からほぼ直行するための500メートルの道を16本も作ったのです!

ジャングルにですよ!!!!

すごすぎる!!!!

これについては、松田さんとしてもかなりつらかったようですww

このような好奇心ゆえの努力によって、新しい発見があり、その情報を私たちは共有してもらえる訳です!

ありがたいことですね!

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