ジャニーシカズはクラブW杯決勝で誤審した?その理由や海外の反応

FIFAクラブワールドカップ2016決勝戦、
鹿島アントラーズVSレアルマドリッド、
興奮しましたね!!!

レアルのセルヒオ・ラモスが
2枚目のイエローカードを出されていたら、
結果は違っていたかも!

主審のジャニーシカズの誤審説も流れています。

海外では、
どんな反応なんでしょうか?


鹿島は惜しくもレアルに負けてしまいました!

スポンサーリンク



主審ジャニーシカズが誤審?


FIFAクラブワールドカップ決勝戦の主審を務めたのは、ザンビア出身の審判ジャニーシカズ (Janny Sikazwe)さんでした。

1979年5月26日生まれ。
2016年では37歳です。

ううう、審判は落ち着いているので、もっと歳の人かと思っていました。。

でも考えてみたら、選手と一緒に試合中走り回るのですから、そんなに歳をとっていては体力が持たないですねww

ジャニーシカズ画像


シカズさんは、ザンビアのフットボールレフリー協会に所属しています。

2015年には、アフリカカップオブネイションズの審判を勤めました。

信頼される審判の一人であるようです。

ところが、2016年FIFAクラブワールドカップ決勝では、一部には「世紀の大誤審」と言われるようなジャッジをしました。

鹿島とレアルが2-2で迎えた後半45分のことでした。

レアルのDFセルヒオ・ラモスが、鹿島のFW金崎夢生を手を使って引き倒したのです。

すると、主審のジャニー・シカズさんは胸ポケットに手を持って行ってイエローカードを出そうとしたようにみえました。

ですが結局イエローカードを出すことは無く、試合に戻りました!

DFのラモスは、すでに1枚イエローカードを受けていました。
なので、もう1枚出されれば、退場でした。

ここで、イエローカードが出ていれば、レアルは10人で戦わなければなりませんでした。
それに、キャプテンのラモスがいないことで、チームの雰囲気も変わるし、ゲーム運びも変わりますよね。

なので、とても重要なシーンだったはずです!

素人でもわかる!!

スポンサーリンク



海外の反応と誤審の理由?


スペインの『ラジオ・マルカ』では、元リーガエスパニョーラの審判員のアンドゥハル・オリバーさんは次のように発言しています。

「明らかなレッドカードで退場にする必要があった」

彼は、間違いなく誤審だったと思っているようです。

BBCでは、ビデオ判定を使うこともできたが、主審のジャニーシカズはそうしなかったと伝えています。

⇒ ビデオアシスタントレフェリー(VAR)判定で鹿島がPK!動画!

ちょっと過激なのがウィキペディアです。
英語版では、ジャニーシカズがレアルマドリッドからお金をもらっていたから、イエローカードを出さなかったと書かれていました。

これは、すぐに削除されると思いますけど。。
断定できるものではないし。

レアルマドリッドのサイトでは、
2016年12月17日のニュースで、
決勝の主審のジャニーシカズは、鹿島VSオークランドシティ戦で、鹿島に有利なジャッジをしたと書いていました。

⇒ レアルマドリッドオフィシャルサイトNEWSページ

もしかして、プレッシャーを与えている??

鹿島が負けてしまったのは、残念でしたが、世界に存在感を示せたことは大きなことだと思います!

東の果ての国じゃないんだよ!!

柴崎選手も海外から注目されているので、オファーが来るかもですね〜
既に来ているのかな??

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。