夜行高速バスで完全個室の運賃や時間?東京-大阪間で需要ある?

関東バスから、
完全個室(扉付)の夜行高速バスが運行されることになりました!

「DREAM SLEEPER東京大阪号」!
なんと一便11名限定!

すごいプレミアですよね!

運賃もなかなかのプレミア価格!

東京−大阪間で運行されますが、
時間はどれくらいかかるのでしょう?? 
気になりますね〜

夜行バスって、
昔乗ったことがあるのですが、
あんまり良いイメージが無いです。。

座っていた椅子の背もたれに、
後ろの席のおじさんが足を乗せて来たんです!!

背もたれは高いですけど、
自分の頭の上におじさんの足がぁぁぁ!

酔っていたのか、
眠りが深かったのか、
何をしてもどけてくれませんでした。。

なので、完全個室は良いのではないかと思います!

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完全個室夜行高速バスの運賃や時間



発表によると、このバスは、

「バスという領域を超え、まるでホテルに宿泊しているような感覚で、東京~大阪間を移動できる」

というものなのだそうです!

********

べース車両は三菱ふそうトラック・バス『エアロクィーン』。
客室内は、11席をレイアウト。
黒色の扉と仕切りで業界初の完全個室を実現。

********

うーん、ラグジュアリー!!
良いではないですか!!

関東バスから提供された「DREAM SLEEPER東京大阪号」個室内のイメージです。
完全個室夜行高速バス椅子画像


運行区間は、池袋駅西口~なんば大阪シティエアターミナル(OCAT)・両備バス門真車庫。

この区間を1日1往復します。

ちなみに、バスは2台あって、関東バスと両備ホールデゥングスが、それぞれ1台づつ保有することになっています。

さて、まず知りたいのは、運賃!
重要ですよね!

運賃は、
片道大人2万円。
子ども1万5500円!!


え、、高い!

ちなみに、この料金は、運賃と座席料金の合算です。
大人の場合は、運賃が9000円、座席料金が1万1000円という内訳になります。

内訳はあんまり関係ないですが、関東バスの他の夜行バスの運賃なんでしょう。

そして、時間について。

東京から大阪の運行時間は、

22:50発 池袋駅西口7番のりば
翌6:40着 なんば大阪シティエアターミナル(OCAT)
同7:30着 両備バス門真車庫。


大阪から東京への運行時間は、

21:50発 門真車庫
22:40発 なんば(OCAT)
翌6:40着 池袋駅西口

休憩もあると思いますが、7時間40分くらいバスに乗っているということになりますね。。

ラグジュアリーだから、良いのかしら??

ちなみに、2017年2月28日までは運行記念割引があり、運賃は大人2000円引き、子ども1000円引きになります!

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需要はあるのか


この夜行高速バスのメリットは、次のようなことです。

1. ゆったりした座席で、パライバシーも守られ移動できる。
2. 街中で乗り降りができるので、到着後の移動が少なくてすむ。
3. 遅い時間に出発、早い時間に到着するので、滞在時間を長くできる。

一方でメリットは、

1. 運賃が高い。
2. 移動時間が長い。

他の移動手段の運賃を調べてみると、、

新幹線は、
普通車自由席 13,620円
普通車指定席 14,450円
グリーン車 19,230円

「DREAM SLEEPER東京大阪号」は、グリーン車に匹敵すると思うので、そんなに値段はかわらないかな〜

移動時間は、
「のぞみ」だと2時間35分、
「ひかり」は3時間。。

時間はダントツで新幹線が勝っています!

また、飛行機も移動手段としてはありますね。

羽田-関西空港間、スターフライヤーだと6900円からあります。。

空港から目的地までの運賃を考えても、めちゃくちゃ安いですね!

JALだと、東京−大阪間(空港は考慮に入れず)で、大人の普通運賃は27600円です。

ただし、いろいろな割引サービスがありますから、普通運賃で乗る人はまずいないのでは??

移動時間は約1時間10分!
最速ですね〜

ですが、空港から目的地までの移動も考えないといけないです。

上記のようにみてみると、

時間は有効活用はできますけど、ラグジュアリー感が、どこまで付加価値として評価されるかは未知数ですね。。

本音を言うと、そんなに需要は無いのではないかなあ・・
みなさんは、どう思われますか?

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