藤井聡太の父や兄は?経歴や出身地が気になる!


藤井聡太さんは、
プロ棋士の最年少記録を塗り替えました!

デビュー戦で対局する
加藤一二三さんの最年少記録を破りました!

藤井さんはどんな環境で育ったのでしょう?

お父さんやお兄さんはどんな方なのでしょうか?

また藤井さん自身の経歴や出身地が気になります!


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藤井聡太の経歴や出身地


藤井聡太さんは、
2018年2月1日に五段に昇格しました。


中学生が五段に昇格したのは、
初めてのことです。


快挙ですね!!


藤井 聡太(ふじい そうた)さんの生年月日は、
2002年7月19日です。


そして、藤井さんの出身地は、
愛知県瀬戸市です。


2018年3月までは
名古屋大学教育学部附属中学校に
在学しています。


この学校は偏差値65くらいの中高一貫の進学校です。


高校進学について、
藤井聡太さんは悩んでいたようですが、
2018年4月から、
中学からそのまま高校に進学することになりました。


授業について、
藤井さんは、
次のように言っていたこともあったそうです。


「どうして5分で分かることを
45分もかけて教えるんだろう。
授業がつまらない」



さすがのコメントですね。


藤井聡太画像

藤井聡太さんの将棋歴は、
5歳の時に始まります。


公文式の「スタディ将棋」が、始まりでした。


隣に住む母方の祖母(清水育子さん)が
一緒に遊ぼうと持って来てくれました。


これです↓




その後、
幼稚園の年中組の時に、
地元の将棋教室に通いはじめました。


そして、小学校2年生までその教室に通っていました。


藤井聡太が通っていた将棋教室で
教えている指導棋士六段の
中山則男さんは、
藤井聡太さんについて
次のように話しています。


「藤井君は小学校1年から2年まで、
うちに通っていたのですが、
1年のときに『詰将棋解答選手権』で凄い成績を残したんです。


プロ棋士でも全問解けない人がいるほどの
難問ですが、
90分の制限時間を半分以上残して解いてしまった。


全問正解で、こんな天才がいるのかと驚きました」



そして、藤井さんは、
小学校4年で奨励会に合格!


この時点ではすでに地元の将棋ファンの間では有名でした。


そして、
杉本昌隆七段が師匠として、
藤井さんを指導しました。


実は、杉本さんが
藤井さんを「弟子にしてみたかった」そうです。


才能を見抜いていたということですね。



杉本さんによると、
藤井さんの指し方は
光速の寄せ』と呼ばれる谷川浩司九段に似ています。


斬ったと思ったら、その時には相手が倒れている


という指し方です。


2016年9月3日に
第59回奨励会三段リーグで四段へ昇段を決めました。


2016年10月1日付で、
14歳2ヶ月の最年少記録で
プロ棋士になりました。


ちなみに、
それまでの最年少記録は、
加藤一二三さんの14歳7ヶ月での
四段昇段でした。


2016年12月24日の
公式戦初対局の相手は、
加藤一二三さんでした。


この試合はプロ棋士公式戦の
最多年齢差対局となりました。
(記録に残っている対局の中で)


そしてこの対局に、
藤井聡太さんは勝利し、
公式戦勝利の史上最年少記録も
更新しました。


この時藤井さんは、
14際5ヶ月でした。


さらに2018年2月1日に
中学生として初めて
五段に昇格しました。


ちなみに加藤九段の頃は、
昇段日が年度初日と決まっていました。


なので、加藤一二三さんが、
五段になったのは高校1年生でした。


その規定があれば、
藤井聡太さんも高校生で五段になりました。


現在は昇級確定日に昇段する規定に
変わったため、
藤井さんは初の「中学生五段」になれました。

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藤井聡太の性格



藤井聡太さんの強さの秘密は、
何なのでしょうか?


師匠の杉本昌隆七段によると、
負けず嫌いな性格だそうです。


師匠に負けても本気で悔しがるそうです。


そんな風に見えないですけど、
やっぱり勝負師なんですね!


さらに、
強さの秘訣は、
「集中力」が強く、
周りのことは全く見えなくなってしまうこと。。



ところで、
藤井聡太さんは、
お母さんに言わせると
「生活能力が低い」人。


例えば、


●小学生の頃、将棋のことを考えていてドブに落ちた・・それが2、3回あった。

●中学に入学したばかりの頃、
関西将棋会館(大阪)に一人で泊まりがけで行ったら、
服と傘をすべて将棋会館に忘れて帰ってきた。。


何となくホッとするエピソードです。


ちなみに、
学校ですきな科目は
「算数と体育」です。


これって、
小学生の時のインタビューかな?


中学では「算数」ではなくて、
「数学」ですね。


体育は、
陸上競技系が得意です。


球技は苦手だということです。。


負けず嫌いだから、
黙々と走るのが好きなのではないかと思います。


藤井聡太の父や兄


2016年9月20日付けのデイリー新潮によると、

藤井聡太さんのお父さんは、
住宅総合メーカーに勤務しています。


リクシルと言われていますね。


お母さんは、専業主婦。


また4歳年上の兄がいます。


いわゆる普通の家庭です。


将棋は前述した通り、
祖母が公文式のスタディー将棋を
買ってきてくれて始めました。


その後、すぐに祖母は相手できなくなり、
対局相手は祖父に変わりました。


それもあっと言う間で、
祖父では相手にならなくなったそうです。(祖母の清水育子さん談)



藤井さんが使っていたこのおもちゃも話題です。





藤井さんの得意戦法は『角換わり』。


自由度が高いけれど、
プロ相手では難しい戦法なのだそうです。


藤井さんは詰将棋作家としても
2012年に9歳で
「将棋世界詰将棋サロン」の
年間優秀作の『谷川賞』を受賞しています。


詰将棋は、将棋を使ったパズルのようなものだそうです。。


なんというか、
天才って本当にいるんだなあと思いました。

今後も、
世間をどんどん驚かせていって欲しいです!


将棋を離れれば、
普通の中学生の藤井さんは、
ラーメンが大好き!


そして苦手なのは虫。。


そういう普通っぽさを忘れないで欲しいです!


関連記事: 藤井聡太の対局予定日2018は?中継・放送・配信も確認!

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