箱根駅伝のシード権のルールと争う理由が気になる!

お正月の風物詩となっている『箱根駅伝』!
毎回いろいろなドラマがありますよね〜

優勝校は、もちろん山の神は誰だ?とか、
シード権を獲得できるかできないかとか。。

シード権を得られれば、
当然有利であることはわかるのですが、

いったいどうしたらシード権を得られるかとか、

シード権を争う理由はどうなのかとか、

はっきりしないので、
調べてみました!

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箱根駅伝とは


まずは、箱根駅伝とは何でしょう??

そこから〜!?
って感じですが、ざっくりしか知らない方もいると思う(実は筆者もww)

まず、箱根駅伝の正式名称は、

東京箱根間往復大学駅伝競走
(とうきょうはこねかんおうふくだいがくえきでんきょうそう)

長い名前ですねww

ルートは、大手町から箱根の芦ノ湖の往復です!

主催は、関東学生陸上競技連盟。

共催は、読売新聞社です。

駅伝シード権イメージ画像


ちなみに、関東学生陸上競技連盟は、以下の都県に本部を置く大学・大学院・短期大学及び高等専門学校(第4・5学年)が公認している陸上競技部で構成されているスポーツ団体のことです。

●東京都
●神奈川県
●千葉県
●埼玉県
●茨城県
●栃木県
●群馬県
●山梨県

なので、関西の人はあまり箱根駅伝に興味がないのですね・・
なるほど〜


さらに、『テレビ放映』では、冠スポンサーが『サッポロビール』なので、その名前がつきます。

★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第○回東京箱根間往復大学駅伝競走

このようになります。

サッポロビールの箱根駅伝への思い入れは強く、特別サイトも作っています。

濃密な内容です!
箱根駅伝ラブですね!

⇒ サッポロビール箱根駅伝応援サイト


また、トヨタもスポンサーになっています。
トヨタは運営車両の提供を行なっています。

トヨタ車の販売店では、観戦グッズなども配布しているそうです!

⇒ トヨタ:東京箱根間往復大学駅伝競走サイト

いろんな人たちに支えられているイベントなんですね〜


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箱根駅伝シード権とは


箱根駅伝では、優勝争いもさることながら、シード権争いも熾烈を極めます!

シード権とは何でしょう??

当然ながら、シード権とは、来年度の箱根駅伝に出る権利のことですね。

シード権を得ることができるのは、上位10位までです。

11位のチームは1秒差であっても、獲得できません!
厳しいです!!

シード権を持っていると何が良いかというと、『予選会』に出なくても良くなるということです。

1月の箱根駅伝の2ヶ月以上前に行なわれます。

予選会は、20キロのコースを各校10名以上12名以下の走者が走ります。

コースは、次の通りです。

「陸上自衛隊立川駐屯地」内の滑走路を周回。
「立川市の市街地」を通る。
「昭和記念公園」内がゴール!

また出場資格も厳しいです。

前年の1月1日から予選会申込期日前日までの公認記録が、
『5000mを16分30秒00』か
『10000mを34分00秒00』
のどちらかの記録(トラック記録に限る)を持っている選手のみです。

出場するすべての選手(補欠も含めた)がすべてこの記録を持っていないといけません。

参加することに意義があるという精神はないということですね!
勝つことだけのために、走っている!!

厳しい世界です!!

シード権があれば、本番の1月にターゲットを絞れますが、
シード権を獲得できないと、この予選に出て勝つための練習もしないといけません。

選手が体力を回復するには、それなりの時間が必要なはずです。
選手の肉体的さらに精神的な負担も大きいものになりますよね〜

なので、シード権を獲得するのは、死活問題となります!

アスリートは、自分管理や組織管理が大変ですね・・
そんなことができるなんて、やっぱりアスリートはすごいなあ〜
頭が下がります。。

関連記事:箱根駅伝で繰り上げスタートのタイムやタスキはどうなる?

関連記事:箱根駅伝の給水ルールが気になる!監督からはNG?

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