小川雅代は別府旅館竹乃井の女将!ザノンフィクションで紹介

別府温泉は、一度は訪れたいと思っている温泉です!
昨年親戚が2泊3日で訪れ、とても良かったと感想を述べていました〜

その別府温泉の温泉旅館「ゆわいの宿 竹乃井」を40年間切り盛りしているのが、小川雅代さんです。

女将・小川雅代と娘・裕子


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旅館の女将というと、とにかく大変な印象があります。
私には絶対できないというのだけは、わかりますww

そんな女将の仕事を40年間もしていくなんて、すばらしいです!

小川雅代画像

現在、小川さんは、「別府温泉旅館・女将の会」会長も務めています。

とにかくがんばって旅館の切り盛りをしてきました。
お客様の相手だけでなく、経営者としての資金繰りについても頭を悩ませないといけません。

女将としては、今では珍しく自ら宴席でお酌します。
さらに、お酒を飲むし、カラオケも披露!

プライベートでも、
一人娘さんの裕子さんを女手一つで育て上げました。
旅館の仕事をしながら、子育ては並大抵ではなかったと思います。

娘さんの裕子さんは、子供時代からずーーっと寂しい思いをしていました。
甘えたい時期にそれができないというのは、大人になっても引きずるものですよね。。

満たされない気持ちは、どこかにはけ口を求めます。
結局、裕子さんは生活もあれ、精神的にもひどく傷ついた状態になってしまいました。

旅館を守ること、
家族を守ること、
雅代さんがたった一人で負う責任は、とてつもなく思いですね・・

親も子も苦しい。。

少しぐらい気を抜いてもいいんじゃない?
と思ってしまいますが、そうもいかないのかなあ。。

雅代さんは、裕子さんにそんな寂しい思いをさせた負い目から、旅館の跡を継いで欲しいと言い出せないでいます。

裕子さんは、サラリーマンの夫と2人の子供の4人家族です。
おなかには、3人目もいます!

裕子さんは、子供時代とても寂しい思いをしたので、夜は絶対に子供のそばにいたいと決意しています!

その一方で、かなり荒れた生活をしていた裕子さんでしたが、どんなことをやっても、雅代さんは、必ず優しく迎え入れてくれました。
そこで、自立しなければいけないと裕子さんは切に思いました。

また、実母のきくみさんが、入院します。
家に戻って来ても、介護しなければならない毎日・・

結局雅代さんは、裕子さんを若女将にすることを諦めてしまったようです。

そして、ついに雅代さんはダウンし、1週間も旅館に顔を出さなくなりました。

これを機に、裕子さんの気持ちが変わっていきます。。
子供に寂しい思いをさせたくなくて、女将になることはあり得ないと思ってきました。

ですが、、

雅代さんが守って来た旅館のおかげで自分が育って来れた。
母への感謝の想いが強くある。
子どもたちはわかってくれる。。

なので、女将になった方が良いのか。。
と思い悩み始めました。

雅代さんが旅館に戻って来て、裕子さんは旅館の中で雅代さんを探します。

そして、話をしたいと雅代さんに告げ、

「お客さんに挨拶するような仕事を徐々にしていきたい」
「女将修行を始めたい」

と決意を語ります。

雅代さんは、冷静さを保ちながらも、嬉しさを隠しきれません!!

結局、裕子さんは、若女将おがわちゃんとして、雅代さんを支える存在になっています!

それは、経営者としてです。
雅代さんから生き甲斐の女将業を取り上げてはいけないということだそうですww

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温泉旅館・竹乃井


小川さん親子が経営している「ゆわいの宿 竹乃井」は、大分県別府市にあります。

なんと、別府駅から歩いて10分です!
別府のシンボルになっている「別府タワー」の隣で営業しています!

「ゆわいの宿 竹乃井」は、美肌の湯が自慢の宿です!
確かに雅代さんの肌は真っ白でつやつや!

「ゆわいの宿 竹乃井」公式サイト

料金もこのサイトで確認できますし、予約もできますよ〜

裕子さんの念願の託児施設を作りました。

すてきな女将さんのいる宿でゆっくりしたいです!!

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