映画・信長協奏曲結末でSDカードを送った人って誰?

織田信長って、
いつの時代も人気のある武将ですよね〜

確かに歴史を動かした人です!

映画『信長協奏曲』は、
歴史が不確かな所を逆手に取って、
おもしろいストーリーを作っています!

つじつまとかを考えずに楽しむが良し!

ここから先は、もしかしたらネタバレかも〜
ご注意ください!

ところで、
現代のサブローにSDカードを送ってくれた人って、誰なんでしょう?
気になります〜

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信長協奏曲とは


『信長協奏曲』は、乱暴に説明すると、
織田信長が実は現代人だった。。
というお話です。

乱暴すぎかww

信長協奏曲画像

現代の若者サブローが、織田信長の生きた時代である天文18年にタイムスリップしてしまいます。
そこで、本当の織田信長が、タイムスリップして来た自分と瓜二つのサブローに、病弱な自分に代わって「信長」として生きて欲しいと頼むのです。

その期待に応え、サブローは教科書に載っている歴史的事実をクリアしていきます。

不思議なことに、サブローは、織田信長の末路を知りませんww
日本人で、織田信長がどのように最後を迎えたのか知らない人がいるとは思いもよりませんでしたが、サブローはそういう人だったんです。。

歴史にそこまで興味が無いって、ある意味希有な存在なのではないかなあ。
だからこそ、サブローは天下統一に突き進めたのかもしれないですね〜

「戦国バサラ」とかやってたら、登場人物の背景くらい確認しそうなもんだけどw

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SDカードを送った人


さて、サブローはタイムスリップして、戦国時代に飛び込んでしまいました。

実は、他にも現代からタイムスリップした人(タイムスリッパー)がいたんですよね〜

松永弾正久秀(まつながだんじょうひさひで)がその人!
古田新太さんが演じています。。

松永久秀って、茶人として有名で、ちょっとぶっ飛んだ人だったらしいですね〜
信長に攻められた時に、茶器を取られたくなくて、城を爆破したとか!?

戦国武将ってロックですww
話としては興味深いですが、近くにいて欲しくないタイプかもww

また、テレビ版では斎藤道三もタイムスリッパーだったと明らかにしています。
むちゃくちゃキーマンですねww
日本の歴史って、現代人が作ったのか??w

そして、肝心の現代に戻って来たサブローにSDカードを送った人とは、、
京都でとらえられた「カッパ」と言われたウィリアム・アダムス(三浦按針)でした。

三浦按針を題材にした映画『SHOGUN』は1980年に日本で映画上映されています。
ジュディ・オングさんが出演するしないで、ちょっと揉めたんですよね。。
結局島田陽子さんが出演しました。

三浦按針は、徳川家康に気に入られて重用されましたが、家康が亡くなった後には秀忠や家臣から疎んじられたようですね〜

このタイムスリッパーだったウィリアム・アダムスが亡くなった後、現代に戻って来て、サブローに、信長の妻だった帰蝶のメッセージを録画したSDカードを送ったのです。

このメッセージのおかげで、サブローも生きる気力を取り戻せたのだと思います。

それにしても、現代で同じ時代に生きている人が、タイムスリップしてからも同じ時代に生きるって、すごいですよね〜

時空のねじれが一定とか、
人間自体がDNAみたいに規則的に並んでいるというか、ナンバリングされてて、その番号でタイムスリップするとか
どういう仕組みなんでしょうねえ??

これも知りたいです!

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