恩田陸の経歴や大学、出身は?結婚や家族が気になる!

恩田陸さんが、『第156回直木賞』を受賞しました!
受賞作は、『蜜蜂と遠雷』です!
どんな方が作品を生み出しているのか気になりますね〜
経歴、大学、出身・・結婚しているかとか、家族とか、、

直木賞受賞作の『蜜蜂と遠雷』は、音楽を題材に、4人の男女のピアノコンクールにかける青春を描いた作品です。
音楽に詳しくない人にも、おもしろいと思わせる音の無い音楽の小説・・
興味あります!!

恩田陸の経歴や大学・出身


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恩田陸さんの読み方は、「おんだ りく」さんです。
小説家はペンネームを、性別不詳なものにしますよね〜

いまだに女性作家のものは読まないとか、
意味不明な考えがあるらしく、
編集者に性別不詳なペンネームを勧められたりするそうです。

そういう意味不明な考えの人がおもしろいと思った本の作者が女性だったら、どういう反応をするのでしょう??
もう女性とか男性とか考えなくて良い世の中になっても良いのではないでしょうか〜

さて、恩田さんの本名は、熊谷 奈苗(くまがい ななえ)さんです。
ペンネームと似ても似つかない名前ですねw
かわいらしいw

生年月日は、1964年10月25日。
年齢は、2017年1月現在52歳です。
アラフィフですねw

奥田陸画像

出身地は、宮城県仙台市。
なのですが、お父さんの仕事の関係で、日本の各地に転居していました。

小さい頃は、長野県松本市。
小学校2年生の時には、富山県富山市。
小5からは、秋田県秋田市。
中学2年間は、宮城県仙台市。
それから高校卒業までは、茨城県水戸市。
高校は、茨城県水戸第一高等学校という優秀な高校に通っていました。

ずいぶん、転居を繰り返していますよね〜

学校がしょっちゅう変わる子は、どの人が自分の味方になるかとかすぐに見極めないといけないので、人を見る目が養われると聞いたことがあります。

恩田さんも、そういったところが多少なりともあるのではないかと思います。

そして、大学は早稲田大学教育学部です。

大学の2年生の時には「ワセダミステリクラブ」というサークルに所属していました。

恩田さんは、もともと読書家で、しかもかなりの乱読家なのだそうです。
そういう人には持ってこいのサークルですね〜

大学卒業後は、生命保険会社のOLになります。

このころは、いつか小説家になれたら良いなあとしか思っていませんでした。
ですが、酒見賢一さんの『後宮小説』を読み、年齢差が1歳しかなかったことにショックを受けたそうです。

ここがターニングポイントですね〜

その後会社を辞め、1992年に『六番目の小夜子』でデビューします。

『六番目の小夜子』は小説は読んでいないのですが、山田孝之さんが出演していたテレビドラマは熱中して見てました〜

誰が小夜子なのか、
誰が小夜子だったのか、
おもしろかったです!

今回の受賞作は、『蜜蜂と遠雷』!




ところで、小説家として専業になったのは、1997年ということです。
専業小説家20周年ですねw

ちなみに、身長は、159㌢、血液型はA型です。



奥田陸の結婚や家族


奥田陸さんの結婚やご家族についての情報はまったく見つかりませんでした。
いくつかインタビューを読んでみたのですが、全然ご家族については語られていません。

そういったことは秘密なのか、
それともいないのか、
わかりませんね〜

なんとなく独身のような雰囲気がありますが、作家さんですから、私の周りの人とは雰囲気が違うのかもしれません。。

今後情報が出てくるのを待つしか無いですね〜

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