トランプが入国禁止した7カ国はどこ?いつまで?

トランプ大統領が
アメリカへの入国禁止を決めた国は7カ国あります。
テロリストの入国を阻止するという目的のためですが、
大混乱に陥っていますよね。

そもそも当該国の出身者で、
アメリカでテロを起こした人は一人もいないのですよ〜

それに、
テロリストになっているのはほんの一握りの人たちです。

それを十把一絡げにするのは、おかしいと思います。

第2次世界大戦中に、
日系人を強制収容所に閉じ込めたことを懲りていないのでしょうか?

トランプ大統領のことだから、
それも正当だったという主張なのかもしれません。

疑わしきは罰する

というのが、トランプ大統領の信念なのかもしれません。。
怖いです。。

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トランプが入国禁止した7カ国はどこ


トランプ大統領がアメリカに入国を禁じた国は、次の7カ国です!

●イラク
●シリア
●イラン
●スーダン
●リビア
●ソマリア
●イエメン

この7カ国!

確かに、問題があるように見える国ではあります。

ですが、前述した通りこの7カ国の出身者でアメリカでテロを起こした人はいません。

例えば、2013年にボストンマラソンで爆弾テロを起こしたのは、中央アジアのキルギス出身でした。
育った国は、アメリカです。

そして、2015年にカリフォルニア州で起きた銃乱射事件は、アメリカ生まれの夫とパキスタン生まれの妻。

さらに、2016年フロリダ州のナイトクラブで起きた銃乱射事件はニューヨーク出身者です。

911の同時多発テロのときの実行犯も、サウジアラビアやアラブ首長国連邦出身者でした。

7カ国出身者はいないです!

それなのに、なぜこの7カ国が槍玉に挙がったのでしょうか?

トランプ大統領画像

勝手な憶測ですが、

まず、考えられるのは、この国から難民が大勢ヨーロッパに押し寄せているということですよね。

テロリストをアメリカ国内に入れたくないというのは、
表向きで、
要するに、今後は難民を受け入れたくないということでしょう。

アメリカファーストですからね〜

考え方と変えてみると、
本気でテロ対策する気がないのかも??
と思ってしまいます。

アメリカでテロを起こした人たちは、
アメリカ市民だった訳で、
潜在的にそういう人達がまだまだアメリカにはいるはずなんです。

テロを起こす人たちは、
たいていが現状に満足していない人たちです。
なので、社会との結びつきを強くして、
自分はアメリカに必要だという思いを持ってもらうことによって、
テロリストになる人は減らせるのではないかと思います。

その人たちは、アメリカ国民として暮らしているのですから、
そういった取り組みも、アメリカファーストになると思うのですけど〜

でも、白人至上主義だから、
イスラム系のアメリカ人はアメリカ人と認めないのかな〜

やっぱりなんだかな〜

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入国禁止はいつまで


トランプ大統領が大統領令に署名した入国禁止措置ですが、
いつまで続くのでしょうか?

そもそも、本来は大統領令にサインする前には、
司法省にアドバイスを求め、
国家安全保障会議(NSC)も審査を行なうそうです。

ただ今回トランプ大統領は、
そうした手続きをしないでサインしたといわれています。

なので、詳細が決まらないまま、
ゴーサインが出てしまったので、
大混乱に陥ってしまった訳です。

まあ、会社でもありがちですよね〜

社長が突然決めたルールが、
現場のやり方に則してなくて大混乱!
なんてことが!

結果的にうまくいけば、
大英断!
うまくいかなければ、
無能!
とか言われてしまいます。

会社なら、それで済みますが、
トランプ大統領は、アメリカ合衆国という大国のトップですからね〜

それでいいのでしょうか?

今回の入国禁止措置は、
まず90日間の入国審査見直し期間の間行なわれます。

「90日たてば全ての国にビザを再び発給する」
とトランプ大統領は約束しています。

2017年1月27日に大統領令を出したので、
90日後だと、
4月20日頃いったん入国禁止が解除されることになるということでしょうか。

ただ、難民については、
難民資格が認められた人の入国は120日間保留になります。

いつ落ち着きを取り戻すのやら・・

トランプ大統領のことなので、
明日にでもくるっと方向転換して、
知らんぷりしててもおかしくないですけどねw

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