嶋貫和男の略歴や天下りした保険会社は?月2日で1千万円の報酬?

文部科学省の天下り問題、
嶋貫和男(しまぬき かずお)さんが、
国会で質問に答えました。

嶋貫さんは、
文科省天下り斡旋の首謀者の一人と言われています。

嶋貫さんが天下りしたのは、保険会社でした。
保険会社の顧問としての報酬は、「月2日勤務で1千万円」!!!

馬鹿にしてる!!!
税金で生活してたくせに!
って言いたくなる!!

役人って本来どういう仕事なのか、
わかってんですか??

嶋貫和男さんの経歴とか、
嶋貫さんにそんなに年収を出していた保険会社が、
気になる!!!

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嶋貫和男の略歴



嶋貫さんは、教育現場でのICTの活用を推し進めて来た方のようです。

2007年の法律文化のインタビューでは、
「教育の情報化」の文科省の取り組みについて熱く語っています。

その割には、日本の教育現場へのITの活用は、
学校や地域で差がありますよね〜

一応文科省が音頭をとっていたなら、
地域間格差は最小限にすべきだと思うのですが・・

嶋貫和男画像

まあ、それはそれとして・・

嶋貫和男さんの略歴(経歴)です。

嶋貫さんが生まれたのは、1949年。

1974年に北海学園大学法学部を卒業しました。

北海学園大学は、俳優の大泉洋さんが卒業した大学ですよね〜
チームNACSのメンバーもこの大学だ!

音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんもそうでした!

そうそうたるメンバーが卒業している大学です。

さて、
嶋貫さんの文科省での経歴です。

1990年 東京学芸大学経理部主計課長
1991年 東京大学庶務部人事課長
1994年 文部省初級中等教育曲職業教育課課長補佐
1996年 文部省大臣官房人事課課長補佐
2000年 文部省大臣官房人事課調査官
2004年 文部科学省大臣官房企画官
2005年7月から 文部科学省初等中等教育局参事官
<この間はわかりませんでした>
2009年3月 文科省退官

法律文化より)

嶋貫さんは、文科省の中では、
どちらかというと叩き上げ的な感じ??

天下り先の斡旋をすることで、
自分の存在感を誇示したかったのでしょうか??

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嶋貫和男の天下り先保険会社


嶋貫和男さんが、天下りした保険会社は「明治安田生命保険」です。
嶋貫さんは、「顧問」に就任しました。

そして、驚くべきはその報酬です!

月2日勤務して、報酬は1千万円!

なんですとーー!!

民間企業で、何十時間も残業して、
年収300万とかの人もいるっているのに、
年間24日で1千万円ゲットかよ!?

ひどい!!!

それだけじゃないんですよね・・
一般社団法人文教フォーラムの理事長になっていて、
ここでも、何やらきな臭いことをしていたらしい。。

これについては、国会でも追求されそうです。

そもそもお役人というのは、
国民の税金で生活している訳です。

もちろん国を運営していくために、
大変なことを背負わないといけないので、
大変な仕事もあるでしょう。。

だからといって、
国民の上に立った訳ではない!

はっきり言って、
ただの日本国民でしょう・・

しかも、とんでもないのが、
日本の将来を担う子どもたちの教育に関わった人ですよ!!

子供には、
「役人になって、うまいことやれば、自分みたいになれる」
って教えるんですか??

こんな人たちが、日本の教育を支えているのかと思うと、目の前が真っ暗になります。。

もちろんこんな人だけじゃないことは、わかっています。

でも、これじゃ、
まじめに働いている人が馬鹿を見るような世の中じゃなですか!?

文科省の人たちは、自分たちの仕事について、今一度考えて欲しいです!

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