迫田英典の経歴や大学・高校は?妻や子供は?

迫田英典(さこた ひでのり)さんは、
財務省の官僚です。

2017年現在は国税庁長官です。

この迫田さんは、
森友学園問題で一躍脚光をあびています。

森友学園の疑惑の土地問題の時には、
当事者の財務省理財局長でした。

エリート官僚が、
こんな問題の渦中にいるとは、
なんとも寂しい気がします。。

迫田英典さんが、
どんな方か気になります!

迫田さんの経歴やご家族、
妻や子供について調べてみました〜

スポンサーリンク



迫田英典の経歴


迫田英典さんは、
財務省の官僚です!

超エリート官僚です〜

迫田英典画像


東京大学法学部を卒業し、
1982年に大蔵省に入省しました。

その後は、
あちこちの部署を歴任しています。

竹下内閣の内閣総理大臣秘書官補、

金融庁信用機構室長、

徳島県庁企画総務部長(2002年)、

東京国税局徴収部長、

関東信越国税局長、

主計局次長を経て、

2014年財務省大臣官房総括審議官、

2015年7月理財局長、

2016年6月国税局長官〜現在に至る


役所の方達って、
本当にいろいろな部署に行きますよね。。

知識の蓄積とか、
これでできるのでしょうか・・

さて、
徳島県庁に就任した時には、
徳島新聞社に取材されています。

2002年8月8日の記事なのですが、
迫田さんについて次のように述べれています。

「物事をはっきり言うタイプ」

「お固い官僚イメージは無く」

「会話中は人なつこい笑顔を絶やさない」


確かに、
森友学園の件で、
自宅から仕事の向かう時に、
マスコミに取り囲まれても、
にこやかに対応していました!

朗らかな方なんだな〜
というイメージでした。

前述の略歴には書いてありませんが、
記事には、
徳島の前に和歌山県勤務があったことが、
記されていました。

スポンサーリンク



迫田英典の学歴


迫田英典さんが、
東京大学法学部の卒業であることは、
既にお知らせしました〜

東大へは、
山口県立山口高等学校から進みました。

山口高等学校は、
1870年を創立の年としています。

歴史が長ーい!

もうすぐ創立150周年になりますね〜
盛大にお祝いのセレモニーが行われそうですね!

卒業生には、
種田山頭火や国木田独歩がいます。

歴史上の人物ですw

ところで、
山口高等学校から東大に進むというのは、
安倍首相の祖父である岸信介さんと、
同じなんですよね〜

なにか阿部さんとは縁があるのかもしれないですね〜

ちなみに、
迫田英典さんの生年月日は、
1959年10月11日です。

また出身地は、山口県豊北町。
現在の下関市豊北町です。

出身地は、
岸信介さんは山口市なので違いますw

迫田英典の妻や子供


迫田英典さんには、
妻と長女と長男がいます。

2002年当時
長女は高校2年生、
長男は中学2年生でした。

迫田さんが、
徳島県庁に赴任した時には、
単身赴任だったそうです。

ご家族は東京に残りました。

確かに、
高2と中2では受験もあるし、
ついて行くのは難しいですよね〜

でも今ではもうすっかり大人ですねw

迫田さんが入省しした頃、
リクルート事件や消費税導入騒動などがありました。

入省してすぐに、
歴史を揺るがすような案件に出くわすとは、
大変だったでしょうね。

その後の役人人生では、
役だっているかもしれないw

ただ、
自分が今になって
騒動の真ん中にいる立場になるとは、
その頃は思っても見なかったことでしょう。。

森友学園問題では、
今のところ迫田さんは、
知らん顔していますよね。

財務省の答弁では、
やましいことは一切無いとのことなので、
疑念を晴らすべく、
ぜひ事実を語っていただきたいです。

事実を語るだけで良いのです〜

日本にいるかなり大勢に人が、
一体何があったのか知りたいと思っていると思います。

認識のずれもあるかもしれないし、
それは、
役人としては説明する必要があるのでは無いでしょうか?

一応税金を使う立場の方なので。。

よろしくお願いします〜

佐川理財局長と武内良樹国際局長の記事も書きました〜

関連記事:佐川宣寿の略歴や学歴(高校や大学)は?家族や子供も気になる!

関連記事:武内良樹の経歴や高校は?妻や子供は?財務省国際局長に栄転!


ジャーナリストの菅野完さんがキーマンになってきましたね〜

菅野さんの記事を書いていますので、ぜひお読みください!

関連記事:菅野完の経歴や大学は?妻や子供が気になる!


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。