袁嘉迪の読み方や経歴は?郭俊麟の通訳でかわいい!

西武ライオンズの台湾人の通訳の袁嘉迪さんが、
注目されています!

袁嘉迪さんが、
投手の郭俊麟さんの通訳として、
ヒーローインタビュー以来、
話題になっているんですよね〜

親しみやすい人柄で、
風貌も愛らしい?

コーチからの言葉は
ただ話を訳すだけでなく、
選手の気持ちも考えて、
タイミングを計っています。

日本人のコーチや選手と、
台湾選手の間に入って、
コミュニケーションの要になる人なので、
重要な役割を担っていると思います。

袁嘉迪さんって、
気になる人です〜

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袁嘉迪の読み方や経歴



袁嘉迪さんの読み方って、
皆目見当がつかないですよね〜

どんな音も見つけられないw

そこで調べてみたのですが、

袁嘉迪
Yuan Jiandi


アルファベットでは、
このように表記することがわかりました。

カタカナ表記すると、

「ユァン ツァンディ」

あるいは、

「ヤン ジアンディ」

こんな感じでしょうか。




袁嘉迪さんは、
1979年12月1日生まれ。

身長は183㎝あります。
体重は90キロくらいあるとか。

袁嘉迪さん自身も
野球をされていたそうです。

ご自身がおっしゃった訳ではありませんが、
プロ野球選手を目指していたのかもしれません。

日本に来る前も、
台湾のプロ野球チームで働いていました。

広報の仕事をしていたそうです。

プロ野球チームの名前は、
「興農ブルズ」です。

これは2004年からのことです。

2006年から英語の通訳になり、
広報と通訳を兼任するようになりました。

勉強家なんでしょうね。。

その後、
2007年に仕事を辞めて、
日本で半年間日本語学校に通いました。

日本語は、
ご両親が日本企業に勤めていたこともあり、
家庭で日本語の単語が使われることがあったそうです。

そこで、
日本へ興味を持ったのかなあ。

なんかうれしい!

そして、
2015年に郭俊麟選手の通訳として、
ライオンズに来ました。

2017年も郭俊麟選手は
ライオンズと契約を更新したので、
袁嘉迪さんのお姿をまだまだ見ることができますね〜

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袁嘉迪とは


野球専門サイトの「Full-Count」の
袁嘉迪さんのインタビューを読んでみました。

そこには、
袁嘉迪さんが、
日本の野球と台湾の野球の違いを
公平に見ていたり、

選手とのコミュニケーションを
上手にとっていることがわかりました。

通訳として大切なことは、
日本語のうまさではなく、
野球を知ることだとも語っています。

袁嘉迪さんって、
カッコいい人なんですけど!

かわいいと思った所は、

子供の頃
テレビゲームの中で遊んでいた人と
一緒に生活しているのが
不思議な気持ちだとおっしゃっていました。

これって、
台湾で通訳をやっていた時に、
高津臣吾さんの担当になって
空港へ迎えにいったり、
入団会見に同席したしたときに
感じたそうです。

テレビゲームで遊んでいたと言うのは、
野球ゲームに高津さんを
選手として入れていたと言うことですよねwww

かわいい!!

それと同時に、
袁嘉迪さんは野球が本当に好きなんだなと思いました。

ステキです〜

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