単為生殖は人間やほ乳類はできるの?鳥類の七面鳥はできる?

単為生殖って難しい言葉ですが、
メスだけで子供を作ることをいいます。

オスが要らないってことですよね〜

人間やほ乳類の場合は、
可能性があるのでしょうか??

もし可能なら
男尊女卑なんて思想は吹き飛ぶかもしれませんw

単為生殖が確認されているのは、

鳥類では七面鳥だそうです。。

なんか嘘っぽい〜w
七面鳥って、
むちゃくちゃ大きい鳥ですよ〜
そんな鳥がメスだけで増えちゃうなんて!!

西洋のクリスマスのためでしょうかw

また、
植物ではセイヨウタンポポ、
虫ではハチやアブラムシも
単為生殖で増えることがわかっています。

ちょっと不気味だけど、
気になるので調べてみました〜

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単為生殖で人間やほ乳類は増えるか


単為生殖で人間が増えるとすれば、

「男」
という生き物が地球上から消えても大丈夫ということになりますw

「女」さえ生き残れば、
種の保存はできることになります。

いっそ消えていただいた方が、
世界が平和になるのでは??
と思いたいです〜

ですが残念ながら、
女性だけの世の中になったとしても、
争いは無くならないと思いますw

人間は、
種類を分けたり
比べたり、
競争するのが好きですからね〜

このおかげで、
人類の発展があったとは思いますが、

このおかげで、
争いも起こる訳で・・

どうしようもない愛すべき生物
ということなのかなw

憎み切れないろくでなしども

って感じ??

私もその一部となっていますけど、
いちおう。。


さて、
単為生殖で
人間やほ乳類が増えるかということですが、
相当難しいようです。 

その理由は、
ゲノムプリンティング
行なわれるからです。

「ゲノムプリンティング」って、
一体何なのでしょうか?

日本語では、
「ゲノム刷り込み」です。

ちなみにゲノムには、
特別な和名はないようです。

wikiを読んでみますと、

ゲノムプリンティングは、
遺伝子発現の制御方法の一つです。

両親のどちらからもらったかを遺伝子が覚えていることを、
ゲノムプリティングと言います。

ゲノムプリティングが必要な理由(仮説)の一つは、

「単為発生を防ぐため」
と書かれていました。

単為発生というのは、
私の理解では、
単為生殖とほぼ同じ意味のように思えました。

なので、
人間及びほ乳類は単為生殖しない理由は、
ゲノムプリティングがあるから。

ゲノムプリティングがある理由は、
単為生殖をしないため。

とぐるぐる無限のループに
入ってしまっています。

人間やほ乳類が、
どこかで、
ゲノムプリティングを止めました!
となれば、
単為生殖できるようになる
ということになるのかもしれないですね〜

まだまだ
未解明な部分も多いのでしょう。。

謎すぎ〜

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単為生殖で増える鳥類は


こんな無限ループのある中、

「シチメンチョウは単為生殖により、
個体が生じることが
家畜繁栄学の教科書に
記されている」

ということです!

これは、
東京農業大学教授の河野友宏さん
尾畑やよいさん、小川英彦さんの
レポートによります。

タイトルは、

「ほ乳類におけるゲノムプリティングによる
単為発生阻止」

やっぱり
ゲノムプリティングは、
単為発生阻止してるんだ!!

鳥が、
ゲノムプリティングしない理由は何なのでしょうね〜

追求していくと、
答えを見つけるのに何年もかかりそうですw


2017年3月13日のニュースでは、
ワモンゴキブリが単為生殖するとの
報道がありました。

どんどん増えていかないと
種を保存できない生物は、
単為生殖するのかも??

これは、
私の知識が無い上での仮説ですので、
興味がある方は、
ご自身でお調べください〜

もしわかったら、
教えてください〜

単為生殖と無性生殖の違いなどについても、
記事を書きました〜

読んで見てください!

単為生殖の欠点とは?単為生殖と無性生殖の違いは?

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