本川祐治郎の経歴や出身中学は?高校も気になる!

本川祐治郎さんは、
富山県氷見市の市長です。

「つぶやきをカタチに」をキャッチフレーズに
2013年4月に氷見市長に当選しました。

それまでの本川さんの経歴の中には、
政治家秘書や、
商工会議所職員、
家業の経営など
様々な仕事があります。

ですが、
政治家になることは、
かなり昔から目標としていたようです。

様々な仕事は、
そのためのステップだったのでしょう。

本川さんの経歴や
出身中学や高校について調べてみました。

スポンサーリンク



本川祐治郎の経歴


本川祐治郎さんは、
1967年4月8日
富山県高岡市で生まれました。

2017年時点では、
富山県氷見市の市長ですが、
氷見市はお嫁さんの地元です。

妻の実家は、
醤油や味噌を造っています。

醤油や味噌を造っているということは、
地元では有名な会社なのかなと推察されますね。

2000年から
妻の実家の経営にも携わっています。

妻の実家の経営に携わる前は、
大学卒業後、
衆議院議員の武藤嘉文さんの私設秘書をしていました。

本川さんは公認会計士の試験の合格を目標にしていたようですが、
なかなか受からず、
悶々とした日々を過ごしていたようです。

兄や恩師からの助言もあり、
自分のこれからの人生を考えていたところ、
武藤嘉文衆議院議員の秘書募集があり、
応募。

そして採用されました。

ですが、
政治家秘書歴は8ヶ月ほどなんですよね。

そのあとは、
富山の地元の高岡商工会議所に4年間勤務します。

ここで地方政治の仕組みを学びました。

商工会議所に戻って来た時点で、
次は政治家という思いもあったのではないでしょうか。


そして、
妻の実家へとつながっていきます。

その後コンサルタント会社を設立して、
経営コンサルトしても活動されています。

スポンサーリンク



ファシリテーターとは


本川さんと言えば、
ファシリテーターですよね。

ファシリテーターというのは、
促進者という意味になります。

促進者って何なのでしょうか?

アメリカで開発された人間関係のトレーニングの中で、
グループの話し合いに介入し、
前に進めていく人をファシリテーターというそうです。

それが転じていき、
社会や地域の議論の際に
相互理解のために話を深めていく調整をする人を
ファシリテーターと言うようにもなっています。

ただ議事を進めるだけでなく、
コミュニケーションを深める役割を果たしている
ということなのかなと思います。

ただなんとなく、
このファシリテーターがそれほどまでに、
すごい威力を発揮しているのかについては、
よくわかりません・・

ファシリテーターの介在する議論に参加していると、
よくわかるのかもしれないですね。

本川祐治郎の出身中学や高校


本川祐治郎さんの出身高校は、
富山県立高岡高等学校です。

1989年に創立されている由緒ある学校です!

最近では、
2014年に文部科学省から
スーパーグローバルハイスクールの指定も受けています。

スーパーグルーバルハイスクールとは、
国際的に活躍する人材育成を重点的に行なう制度です。

筑波大付属高校や
お茶の水女子大学付属高等学校
などの名だたる学校が指定されています!

高岡高等学校も優秀な高校です。

そして、
大学は早稲田大学商学部を卒業しています。


⇒ 本川祐治郎公式サイト



スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。