山口敬之の家族・妻や子供は?経歴や大学も気になる!

山口敬之さんは、
安倍晋三首相に近いとされている
ジャーナリストです。

以前はTBSの社員でしたが、
今は
TBSを退社されました。

ご家族、妻や子供がいるのに、
自分を曲げなかった方です。

山口さんの発言は、
常に安部首相の味方としての
発言が多いと思います。

安部首相に惚れているって感じかな?

山口敬之さんについて、
調べてみました〜

追記2017/5/30:
週刊新潮の記事で山口さんが助けを求めたと言われる
北村滋内閣情報官について記事を書きました。

関連記事: 北村滋内閣情報官の経歴は?高校や大学は?妻や子供も気になる!

追記2017/5/10:
デイリー新潮で山口敬之さんのスキャンダルが報じられました。
そこに登場する警察の中村格さんについて記事を書きました。

関連記事: 中村格(警察庁)の経歴や出身は?妻や子供も気になる!写真あり

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山口敬之の経歴


山口敬之(やまぐち のりゆき)さんは、
1966年5月4日に東京都に生まれました。

2017年3月現在は50歳です。

筑波大学付属中学校・高等学校から
慶応義塾大学経済学部に進学しました。

筑波大学付属中学校に入学できるなんて、
当然かもしれないですが、
優秀ですね!

さすがです!

山口敬之画像


なぜ付属校に行っていたのに、
筑波大学に進学しなかったのだろう?

と疑問に思ったのですが、

筑波大学付属高等学校から、
特別な推薦枠は筑波大学にはないそうです。

付属校でも、
大学受験はしないといけないのですね。。

厳しいなあ。

でも私立大学の推薦枠は、
絶対たくさんあるはずだし、

もともと優秀な生徒たちですから、
一般で受験しても、
なんなく第一志望の大学に受かるのではないかな〜

親の立場としたら、
うらやましいことです。。

さて、
山口敬之さんは、
1990年4月のTBSに入社しました。

最初は、
報道カメラマンとしてのスタートだったそうです。

雲仙普賢岳の火砕流の取材や
カンボジアの国連平和維持軍の取材をされました。

報道の最前線ですね!

いくら会社員だからとはいえ、
尻込みせずに、
勇気があるなと思います。

1993年にロンドン支局に特派員として赴任。

ヨーロッパからアフリカまで
広域に取材されています。

このころ、
南アフリカ共和国で
ネルソン・マンデラが大統領になったり、
ルワンダ紛争があったり、
激動の時代でした。

それをすぐそばで見て来たんですね〜

すごいなあ!

2013年からTBSワシントン支局長になりました。

そして、
2015年3月週刊文春に
「ベトナム戦争時の韓国軍についてのアメリカ公文書」
についての記事を発表しました。

山口さんのFacebookによると、
この記事の掲載のやり方が良くなかったということで、
会社(TBS)から怒りを買ったようです。

その後
山口さんは、
2016年5月30日付けでTBSを退社しました。

文春で発表せずに、
TBS自体がスクープすべきだったのではないか、

とか、

TBSで発表しようと上司に働きかけたが、
却下された、

とか、

いろいろあるようですが、
山口さん自体は、Facebookの中で手続きの問題だったと
おっしゃっています。

まあ、そういわざる得ないのかもしれないですけどw

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山口敬之の家族・妻や子


TBSを結果的に退社することになったことで、
山口敬之さんは、
一部の人たちからヒーローのような感じになってます。

妻や子供がいるのに、
会社員であっても、
自分の筋を通した。。

ということが理由です。

確かに家族のことを考えて、
告発しなければ行けないと思いながら、
できない人も多いでしょうから。。

山口さんのその当時の心境について、
「譲れないものがあった」
ということです。

さて、
山口さんのご家族は、

妻と息子さんと山口さん自身の
3人家族です。

息子さんの年齢や、
お嫁さんのことは、
情報が出てきませんでした。

きっと自慢の夫であり、
お父さんなんでしょう!


加計学園問題について整理したい記事を書きました〜

関連記事: 加計学園疑惑は何が問題か整理したい!忖度文書や獣医学部新設をチェック!


森友学園問題のジャーナリスト?の
菅野完の記事を書いていますので、ぜひお読みください!

関連記事:菅野完の経歴や大学は?妻や子供が気になる!

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    • グリーゼ
    • 2017年 6月1日

    自己の信念でTBSを退社したのではなく、準強姦で逮捕されたら退職金が手に入らなくなるから、その前に退職してしまおうという魂胆だったのではないのか?

      • ざとれん
      • 2017年 6月1日

      そうかもしれないですね。
      この記事を書いた当時は、
      こんな大事が起こると思っていませんでしたので、
      信念だと思っていたのですけど。。

    • おいちゃん
    • 2017年 6月7日

    この人は現在の強い政権の力を使って順強姦罪から逃れただけの単なる気持ちの悪いおじさんですよ。信念などとは無縁の人物でしょう。
    それにしても今の官邸はあまりに力がありすぎてそれを私的な乱用をしたりで良くないですね。力のある長期政権は外交などを考えるとメリットありますが、総理の資質がない人が上に座ると怖い世の中になりそうですね。

      • ざとれん
      • 2017年 6月7日

      同感します。
      この記事を書いた時には、大事が起こると思っていませんでした。
      以前にもご指摘を他の方からいただいており、
      さらにまたご指摘をいただいたので、信念の部分は文章を変えますね。
      もしこの騒ぎが事実なら、信念という言葉には似合わない方のように思います。

    • 中田隆夫
    • 2017年 6月13日

    安倍さんは総理になってしばらくはまともにやって来たのだろうと思います。
    しかししばらくたつと内閣府の側近や各省庁の主だった人々が自分の思っている以上に
    自分の気持ちを忖度し、面白いほど言うことを聞くようになった。
    そうするとつい一線を越えるような思惑を通してしまうことになった。
    簡単に言えばこれが今回の森友、加計の問題だと思います。
    対外的には日本の首相としてよく頑張ってきたと思うし、このことで辞任させるのは
    いささかかわいそうな気もしますが、やはり責任のけじめは何よりも大切です。
    次に首相になるべき人がいないのが問題ですが、、、、、

      • ざとれん
      • 2017年 6月13日

      冷静なご意見ありがとうございます!
      確かに安倍総理がこのままの状態で、政権を担い続けるのは、不信感を募らせるだけですよね。

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