ビデオ判定:野球・WBC2017のルールまとめ!回数に制限はある?

WBC(ワールドベースボールクラシック)が
盛上がっていますね!

今回のゲームでは、
ビデオ判定が多く使われていることが
話題になっています。

野球に詳しくない私でも、
何なのか気になるほどです〜

WBCのビデオ判定は、
第1次〜第2次ラウンドまでと、
準決勝からでは、
ちがう違う運用になります。

不思議〜

それを知っていないと、
なんで??
となりそうです〜


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WBCのビデオ判定のルール


ビデオ判定は、

第1次ラウンド〜第2次ラウンドまでは、
ホームランのみの判定でした。

ところが
準決勝からは、
メジャーリーグ公式戦と同じ方式で行われます。

ホームランだけでなく、
交錯したプレーにも
ビデオ判定が使われることがあります。

日本vsアメリカ戦でも、
さっそくアメリカの要求によって、
ビデオ判定が採用されました。

それにより
ダブルプレーが覆ってしまいました・・

まあ、
実際ベースから足が離れていたので、
しょうがありません。

どちらにとっても、
公正なジャッジを目指すということなのでしょう。。

日本としては、
残念でしたけどw

判定が納得がいかないとなれば、
ビデオ判定がどんどん採用されることになりそうです。

WBCでビデオ判定が導入されることになったのは、
2008年8月27日でした。

結構歴史がありますね〜

ただ
その場のビデオ判定で
必ずしも正確に判定できる訳ではないようです。

2015年には、
メジャーリーグと
日本のプロ野球で、
ビデオ判定をしましたが、
正確な判定はできませんでした。

いわゆる誤審です。。

結局撮影された映像を見るのは、
人間なのですから、
間違いがあるのは
しょうがないことなのでしょう。

ただ、
チームやファンにとっては、
大きいことです!!

その判定如何によっては、
ゲームの流れが変わったり、
優勝に影響があるかもしれないですしね。。

こう考えると、
審判って、
大変な職業ですね・・

なりたくないなあ・・

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チャレンジはできる?


WBCのルールでは、
チャレンジ制度があります。

チャレンジは、
テニスや卓球でもありますよね〜

WBCのルールでは、

監督が、
試合開始から6回までに1度、
7回から試合終了までに2度、

判定に異議を申し立てて、
ビデオ判定を要求できる権利が与えられています。

このビデオ判定を要求できる権利が、
チャレンジです。

ですが、
WBCでは、
チャレンジは採用されていません。

なので、
回数は無制限で、
ビデオ判定要求がしたいだけできる
ということになっているのだと思います。

プエルトリコvsオランダ戦では、
4度ビデオ判定の要求がありました。

ビデオ判定にかかる時間は、
2、3分のようなので、

揉めて試合が中断するより、
早く試合が進められるのかなあ。。

昔ながらの競技でも、
ルールがどんどん変わっていくので、
ついてくのが大変ですw

ところで、
準決勝の日本vsアメリカ戦では、
野茂英雄さんが始球式に登場しました!

野茂さんは、
日本人野球選手が、
メジャーリーグで活躍する道を切り開いた人
ですね!

メジャーに挑戦した当初は、
なぜだかメディアから袋叩きにあっていました。

ただ野茂さんはメジャーに挑戦したかっただけなのに、
何が不満だったのでしょうか?

結局
野茂さんは、メジャーリーグで大活躍!

ノーヒットノーランをメジャーリーグで2回も達成しています!

野茂さん愛が炸裂してしまったww

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