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中尾明慶が小説『陽性』を発表!人の死なないサスペンス!

2016/09/14

仲里依紗さんと仲良し夫婦の中尾明慶さんが小説『陽性』を発表しました!
体育会系のイメージの強い中尾明慶さんですが、読書好きのようです^^

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NEWSの加藤シゲアキくんにつづき、若手芸能人の小説家が誕生しました!

発売元の双葉社は、中尾明慶さんの才能に惚れ込み、『本屋大賞』を狙っているそうです!

中尾明慶・デビュー作『陽性』


中尾明慶さんのデビュー作『陽性』は、章ごとに語り手が変わるというおもしろい構成になっています。
語り手が変わるということは、その語り手ごとの性格設定がきちんとされていないといけないですよね。単に物語を進めるだけでなく、そういった部分でも、中尾明慶さんは出版社から高い評価を得ています。

陽性画像

さて、物語の内容です。

トップアイドル・上原なつきが、まさかの妊娠……芸能界で築きあげてきた地位が足もとでガラガラと崩れ落ちる音がする。
出産に猛反対するマネージャー、なつきをトップの座から蹴落とそうと画策するライバル女優、
さらに、追い打ちをかけるように現れる謎の人物「ティンカー・ベル」。
新しく生まれるはずの命は、みんなに祝福されるべきではないのか!?
なつきは無事に出産できるのか?
そして、彼女の出産を拒もうとする「ティンカー・ベル」とはーー。


この内容紹介を見ると、サスペンスの色を感じますよね。

中尾明慶さんのFacebookでは、「人が死なないサスペンスが書きたかった」と述べています。

謎の人物は「ティンカー・ベル」と言われていますよね。
「ティンカー・ベル」は妖精(ようせい)です。
『陽性(ようせい)』にかけているのでしょうか?

それにしても、ティンカー・ベルはもの作りの妖精ですよね。
なのに、なぜ上原なつきに出産させまいとするのでしょう?

なにかつながりがあるのでしょうか?
謎ですね〜

小説の帯:文・明石家さんま


中尾明慶さんの小説の帯に書かれている推薦文は、なんと明石家さんまさんが書きました!

まさかの面白い!と思ってるのは、私だけ!?


明石家さんまさんだから書けるユーモアのある文ですね^^
ここまで言っちゃうほどのおもしろさだったのですね!

さんまさんと中尾明慶さんは、2015年夏に「七人ぐらいの兵士」という舞台で共演しています。
『陽性』のほぼ完成した原稿を中尾明慶さんから昨年10月くらいにさんまさんは受け取り、読んだそうです。

そしてこの推薦文!
さんまさんは面倒見が良い人ですね^^

中尾明慶とは


最後に中尾明慶さんのプロフィールを紹介します。

中尾明慶画像

本名:中尾 明慶
生年月日:1988年6月30日
出身地:東京都中野区
身長:172 cm
血液型:A型


活動開始は、2000年小学生の時です。
ご自身Facebookでの小説の紹介でも、「小卒で小説を発売」と書かれています。
中学時代は、しっかり仕事をしていたようなので、”小卒”っていう気分なのかな〜

子役として草彅剛くん主演の「フードファイト」や「3年B組金八先生」に出演。
その後の活躍は、述べるまでもありません。

2013年3月に女優の仲里依紗さんと結婚しました。
そして、秋にはお父さんとなりました!

「命の誕生」という大きなテーマをもつ小説を書くきっかけになったは、もちろんお子さんの誕生です!

興味のある方のためにアマゾンにリンクを貼っておきます:

アマゾン:中尾明慶『陽性』(PC用)
アマゾン:中尾明慶『陽性』(モバイル用)

子どもからもらえるものって大きいですね!

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