益永高吉会長のてるみくらぶ倒産の責任は?経歴は?現在どこに?



益永高吉さんは、
「てるみくらぶ」の会長で
前身の「アイ・トランスポート株式会社」
の創立者です。

また、
てるみくらぶの持ち株会社の
「てるみくらぶホールディングス」の
取締役でもあります。

取締役に名を連ねている
益永高吉さんには、
倒産の責任はないのでしょうか?

それとも、
こんな倒産大したとこでは無いとか??

また益永さん自身が設立した会社が倒産!
という超緊急事態にありますけど、
益永さんはどこにいるのでしょう??

ご家族は、
てるみくらぶとの関係はないのでしょうか?

気になります!


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益永高吉の経歴


益永高吉さんは、
1940年に福岡で生まれました。

1963年に日本航空株式会社に入社しています。

1973年に日本航空を退社し、
「アイ・トランスポート株式会社」を設立します。

その一部門が分社化して、
「てるみくらぶ」が設立されました。




1982年に
山田千賀子さんが、
「アイ・トランスポート」の代表取締役に就任しています。

てるみくらぶは、1998年創立ですから、
山田さんが作った会社という色合いが強くなるのかな???

70歳代ですから、
悠々自適だったのでしょう。

ちなみに、

益永さんの大学や高校については、
情報が見つかりませんでした。

現在の益永高吉さんの居場所については、

ネット上で情報が錯綜しています。

東京の昭島にいるとか、

ハワイでのんびりしているとか。。

どの情報も、
不確かなものばかりです。

これだけ大きな会社を経営していたのですから、
お金は十分持っていることでしょう。。


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破産したときの取締役の責任


原則は、
会社が破産した時に、

代表者や取締役には、

会社の負債について責任を負いません。


ですが、

会社の債務の連帯保証人になっている場合には、
責任を取らないといけません。

また、

明らかに不合理で不適切な職務執行をしたため、
会社が破産してしまった場合は、

会社又は第三者に対して損害賠償責任を負うこともあります。

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てるみくらぶの場合、
新聞広告を出しすぎた
と山田千賀子社長がおっしゃっていました。

これって、
不適切な職務執行にあたりそうな気がするのですが。。

その場合は、
破産管財人が、
その取締役に損害賠償を請求することになるそうです。

不利益を被ったのは会社なので、
会社に弁償して、
そのお金を債権者にまわす

ということになるそうです。

ただ、
経営の失敗だけでは、
損害賠償を請求するだけの不適切な職務には
あたらないとのこと。


大抵の場合は、
取締役は個人的な責任は負わないようです。


会社の財産の自身の資産にうつしてしまったりする
公私混同のようなことをしていれば、

破産管財人から、
返還するように請求される場合もあるそうです。


山田千賀子社長や
益永高吉会長の場合はどうなるのでしょう??


一刻も早く解決して欲しいです!

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