中満泉の高校や経歴は?夫や家族についても気になる!フェリス卒?

中満泉さんが、
国連の軍縮担当上級代表(事務次長)に
指名されました。

国連職員の中では、
日本人で最高位の一人となるそうです。

世界のトップで活躍している
中満泉さんの経歴が気になります〜

また、
夫や家族についても調べてみます!

高校はフェリスだったらしいし。。

どういったきっかけで、
国連で働くことになったのでしょうか??

現在中満さんが指名された事務次長と
同じ地位にいるのは、
管理局長(事務次長)の高須幸雄さんです。

高須さんは、
2012年から現職です。

国際問題の中でも、
軍縮は一番難しいジャンルの一つなのではないでしょうか?

自国だけではどうしようもないということが、
困る部分ですよね〜

中満さんの手腕に期待したいです!


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中満泉の経歴や高校



中満泉(なかみつ いずみ)さんは、
1963年生まれ。

高校はフェリス女学院だったようです。

「あなたは何になってもいいんだよ
日本最初の女子校・フェリス女学院の魅力」


という本の中に卒業生として
名前が入っています!

お嬢様学校だと思っていましたが、
自立した女性を育てる教育方針のようですね。


中満泉画像


中満さんは高校卒業後、
早稲田大学法学部を卒業しました。

そして、
アメリカのジョージタウン大学大学院で、
国際関係論の修士課程修了しています。

中満さんは、
高校生のときから国連で働きたいという
希望があったそうです。

夢を叶えたということですね。。

ジョージタウン大学大学院を卒業後は、
外務省が行っている海外に職員を派遣する制度(JPO)で
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に入ります。

トルコのアンカラが職場でした。

トルコ赴任中に
第一次湾岸戦争が起こり、
クルド難民危機があったので、
それに関わることになったそうです。

そして、
多国籍軍とUNHCRとの連絡調整官
を務めました。

歴史の年表上の出来事に、
生で携わっていたとは・・

すごいことですね!!!

その後は、
ジュネーブで人事法務官になったり、

サラエボの事務所長代行になったり、

これこそ活躍しているという感じです。

2005年から2008年8月までは、
一橋大学国際・公共政策大学院教授を
されていました。。。

くらくらするほどのキャリアです!!

世界のために
こんなに身を粉にして働いている人がいるのに、
自分はなにやっているのだ!
と思ってしまいました。。。

能力が違うという理屈だけでは、
割り切れないものがあります。。。

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中満泉の夫や家族


中満泉さんの夫は、
スウェーデンの外交官をしていた方です。


2005年に
中満さんが一橋大学大学院で教授職についていたのは、
夫が日本の大使館勤務になったからでした。

家族は他にも娘さんが2人いるそうです。

スウェーデンでは、
女性が働くことが当然という考えだそうです。

なので、

国連フォーラムのサイトで、
「家庭と仕事の両立の秘訣は何ですか?」
という質問に、

「パートナーを厳選すること」
と答えています!

なるほど〜
いい夫なんですね〜

世の中が成熟していると言われるのに、
戦争は無くならないし、

平和を望むと「平和ボケ」とかいわれて
炎上したり・・

なんだか不思議な世の中です。


「平和ボケ」っていう言葉ですけど、

中国や北朝鮮の脅威をわかっていない

という意味で使われていますが、
私は違う考えを持っています。


平和な状態になれてしまったので、

戦争の恐ろしさや悲惨さへの感度が薄れてしまった

ということだと思います。

平和ボケしているから、
戦争に備えたいと思うのでは?


備えるのも大切かもしれませんが、

どうしたら戦争をしなくてすむかを
徹底的に議論したら良いのに!と
思います!


中満さんを指名したグレーテス国連事務総長の記事も書いています〜

関連記事:グテーレス国連事務総長の経歴が気になる!妻や子どもは?出身大学は?

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