人間の証明の主題歌をあつしがカバー!歌詞や意味は?配信はいつ?

映画「人間の証明」で
ジョー山中さんが歌った主題歌を
EXILEのATSUSHI(あつし)さんがカバーします!

あつしさんがカバーした歌は、
テレビ朝日で放送されるドラマ「人間の証明」の
主題歌となります。

映画の「人間の証明」でもギターを弾いているCharさんが、
ATSUSHIさんがカバーした曲でも、
ギターを弾いています。

Charさんにとっても
思い入れのある曲のようですね。

英語詞なので、
歌詞の意味が気になります。

またATSUSHIさんのカバー曲の
配信日時も気になりますね〜

調べてみました〜

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人間の証明・主題歌の歌詞や意味


映画「人間の証明」で、
とにかく印象に残っているのが、

「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね」

というフレーズです。

その言葉の後に、
ジョー山中さんの歌う主題歌が
いきなり流れます!

映画を見ていても、
見ていなくても、
その宣伝文句を覚えている人は
とても多いと思います!

それほど衝撃的でした。。


すごく悲しくて、
ものすごく悪いことが起こる予感がしました。。。

実際その通りになりますが・・・

日本の映画史の中でも、
1、2を争うシーンなのではないでしょうか。


あつし画像


ジョー山中さんが歌う「人間の証明」が
Youtubeにアップされていました。

消されてしまったらすみません。




歌詞が英語なので、
当時は何を言っているのか
さっぱりわからず、
そのまま長い年月が過ぎました〜

今回調べてみたら、
タイプアップしているサイトがありましたので、
リンクしておきますね〜

⇒ 人間の証明主題歌


この歌詞は、西條八十(さいじょう やそ)の
「ぼくの帽子」という詩を元に作られています。

ちなみに、
この題名はのちに「帽子」と改められました。


ものすごく深い意味があるような気もするし、

子供の時の思い出をただ語っているような気もする、

読んだ人に委ねられているのでしょう。



ぼくの帽子  西条八十

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。



西條八十は、
象徴詩の詩人ですが、
「青い山脈」や「王将」などの昭和歌謡曲の
歌詞も書きました。


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ATSUSHIの人間の証明の配信日


ATSUSHIさんが歌う
『人間の証明のテーマ』は、

2017年4月2日日曜日

に配信が始まります。


また、
ドラマ『人間の証明』は、
2017年4月2日日曜日21時〜
放送されます。

ドラマのオープ二ングに流れるかな・・

ドキドキです!!

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