たべてあげる(絵本)のラストはどうなる?ネタバレ注意!感想は?

「たべてあげる」という絵本を知っていますか?

うちの子供が、
本を読み終わった後、
「こわい」と言ってから、
私の顔を見て絶句しました。。

大人が見ても、
確かに怖いです。。

ネタバレになりますが、
ラストを紹介しちゃいます!

ラストを明かす前に、

本の作者について、
少し説明します。

文は「ふくべあきひろ」さん。

絵は「おおのおおのこうへい」さんです。

出版されたのは、
2011年なので、
もう5年以上前の本ですね。

絵本って、
流行とかあまり関係ないですが、

親の意識が年代によって変わったりするので、
一気に人気になったり、
じわじわ人気が広がったり、
おもしろいですよね〜

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ふくべあきひろの経歴


ふくべあきひろさんは、
1976年に、
兵庫県で生まれました。

出身大学は、
京都大学で高学歴!!!

大手代理店の博報堂のコピーライターとして、
テレビCMや新聞広告の制作に携わっています。

一方で絵本作家としても、
すでに10冊の絵本を出版しています。

完全な絵本作家ですね〜

「たべてあげる」の絵本が怖いことに関しては、

子供は怖いものを持つべきだし、
それによって正しく育っていく


という考えだそうです。


「たべてあげる」は
ご自分のお子さんが生まれた時に
書かれた本だそうです。

主人公と同じ名前の『りょうた』くんです。

現在5歳。

そして、
主人公と同じように、
野菜が大っ嫌いで、
食べないために知恵を働かせているようです。。

これは、ねとらぼの記事から情報をいただきました。


私は、
子供に野菜はたくさん食べて欲しいと思っています。

ですが、
必死に野菜を食べさせる必要は無いと思っているので、
絵本で怖がらせるのがちょうどいいかなと
思いましたw

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おおのこうへいの経歴


おおのこうへいさんも博報堂に務めています。

ふくだこういちさんの同僚になるのかな??

おおのさんは1974年に
東京都で生まれました。

東京藝術大学を卒業しています。

こちらも、芸術系では最高峰の大学ですね・・

高学歴ペア!!

おおのさんは
博報堂でアートディレクターをしています。

「たべてあげる」は狙って怖くしたえほんだということで、
怖いと話題になっているのは、
狙いが当たったと言うことでうれしいようです!


さて、
ここから「たべてあげる」のラストを紹介しようと思います。


完全ネタバレなので、
ラストを知りたくない方は、
ここでおしまいです。


読んでから見たくなかったという苦情は
ご遠慮願います!!


たべてあげるのラスト


りょうたくんは、
野菜嫌いなので、
野菜を食べるのイヤーだ
と言いました。

すると小さなりょうたくんが出て来て、
嫌いな野菜を食べてくれます。

毎回嫌いな野菜を食べてくれるので、
りょうたくんは野菜を全く食べなくなります。

そのうち小さなりょうたくんは、
りょうたくんの好きなものまで食べ始め、

しまいには、
りょうたくんより大きくなってしまいます。

それを見たりょうたくんは、
そんなのイヤーだ
と言います。

それならばと、
小さなりょうたくんはりょうたくんを食べてしまいます。

りょうたくんは、
小さなりょうたくんの腸の中に落ちていきます。

そこで反省しますが、
後の祭り。

小さなりょうたくんは
りょうたくんに成り代わって
野菜を食べるのでお母さんから褒められています。

りょうたくんは、
小さなりょうたくんの口のところまで来て、
こんなのイヤーだ!
と叫んでいます。。。

という内容。。。

Youtubeに朗読した動画がありましたので、
リンクします〜

⇒ 「たべてあげる」読み聞かせ動画


りょうたくんが小さなりょうたくんの腸の中で
消化されることはありませんでした。。

これは私の感想w

ぜひ読んで見てください!!!

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