小さな巨人と半沢直樹の制作チームはスタッフが同じ? 福澤が演出?

小さな巨人』は、
TBSの日曜劇場で放送されるドラマです!

大ヒットした『半沢直樹』のような熱いドラマになりそうです。

半沢直樹の制作チームから、
スタッフが参加しています。

また、
『半沢直樹』で演出を手がけた福澤克雄さんが、
監修として携わっています。

『小さな巨人』もまた、
『半沢直樹』のように
劇画チックなドラマが繰り広げられるのでしょうか?

それと、
流行語大賞を獲得するような
決めセリフが登場する??

半沢臭がするだけに、
期待が膨らみます!

一方では、
二番煎じかも?
という不安もあるので、
おもしろくないと酷評の憂き目を見そうです。

成功必須・・の状況って、
厳しいですよね。

常に勝ち続けないといけないプレッシャーがあったら、
私は耐えられません。

それに打ち勝ってこそ、
真の王者となるのですよね。

フィギュアスケートの羽生結弦選手みたいな感じ?

かっこいい〜!?

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小さな巨人と半沢のスタッフ



『小さな巨人』と『半沢直樹』のプロデューサーは、
どちらも同じで、

伊與田英徳さんと
飯田和孝さんです。


演出は、

田中健太さん37歳、
渡瀬暁彦さん36歳、
池田克彦さん35歳の3人です。


この3人の中で、
田中さんは『半沢直樹』で演出家デビューしています。

今回は、
監修として関わる福澤克雄さんの
愛弟子のような方です。

スポニチアネックスの
2017年4月15日付けの記事によると、
福澤イズムを受け継いでいることは、
田中さん本人が語っています。


田中さんとしては、
どこで福澤イズムを継承しつつも、
独自の映像を提供できるかが
勝負所ですね〜


福澤さんと同じなら、
福澤さんが演出すればいいのですから〜

関連記事:福澤克雄が追放って?小山内美江子との確執とは?家族も気になる!


ちなみに、
『半沢直樹』のスタッフは、


演出:
福澤克雄
棚澤孝義
田中健太

プロデューサー:
伊與田英徳
飯田和孝



制作チームのスタッフが
あまり変わらないというのは、
求心力が強いということになりますね。


福澤克雄さんの力なのでしょうか?

福澤さんについての噂などの記事を書いています。

関連記事: 福澤克雄が追放って?小山内美江子との確執とは?家族も気になる!

才能に集まって来ると言うことなのかな??

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福澤克雄の演出


『小さな巨人』では、
監修に回っている福澤さんから、
チーフディレクターの田中健太さんが言われた言葉は、

「主人公を描け」

だったそうです。


それは、
福澤さんの演出の信念のようなもののようです。

『半沢直樹』のときの冒頭のカットで、
それが表れていたと
プロデューサーの伊與田さんは語っています。

そのシーンは、
半沢の顔のアップからズームアウトする長いワンカットでした。

このような撮り方は
普通なかなかしないそうなのですが、
主人公の半沢直樹の生き様を描くのだ
という信念で
そのシーンができたと評価しています。

それこそが、
福澤イズムなのでしょう。

それが、
まっすぐに視聴者に伝わっているのですね。

一方で、
細やかな演出もしているそうです。

プロデューサーの伊與田さんが指摘しているひとつは、
銀行員のエキストラのことです。

全員、耳が出ている髪型の人を選びました。

実際に銀行に行くと、
銀行員は全員耳が出ているそうです。

リアルさも追求!

実はここが大切だったりしますよね。

見ている人が、
細かいところで現実と違う・・
と思ってしまうと、
ストーリーにも不信感を持ってしまうと思うのです。


細かいところがリアルに表現されていると、
飛躍したストーリーでも
なんだか受け入れてしまうんですよね〜

このさじ加減が、
演出の機微ってことなのかなと思います。

こだわりですね!


それを受け継いだ田中さんの演出が
どうなるのかが楽しみです。


田中イズムを創って欲しいです!

『小さな巨人』の原作者について書いています〜

関連記事:小さな巨人の原作者は誰?池井戸潤?本の値段は?ドラマの脚本家は?

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