小さな巨人の原作者は誰?池井戸潤?本の値段は?ドラマの脚本家は?

ドラマ『小さな巨人』の原作者は誰?

『小さな巨人』というと、
まず頭に浮かぶのは、
ダスティン・ホフマンが主演した
映画なんですよね〜

確かインディアンの話でした。

ですが、
2017年4月スタートのドラマ『小さな巨人』は、
その映画の片鱗は無く・・
原作者が誰なのかに来なります。

ドラマ『小さな巨人』は、
『半沢直樹』のスタッフが関わっているので、
『半沢直樹』の原作者の池井戸潤さんかな?
とも思いましたが、
どうなのでしょう??

関連記事:小さな巨人と半沢直樹の制作チームはスタッフが同じ? 福澤が演出?

調べてみます!

また、
原作があったら、
本の値段が気になりますね〜

さらに、
ドラマ『小さな巨人』の脚本家も気になります!

気になるところがいっぱいある〜

それだけ
話題のドラマってことですね!

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小さな巨人の原作者



映画の『小さな巨人』には原作者がいました。

原作者は、
トーマス・バーガーでした。

2014年に亡くなっています。

トーマス・バーガーの『小さな巨人』は、
数奇な運命を辿った
ネイティブアメリカン(インディアン)に育てられた男の話でした。

映画史に残る作品と言われています。


一方、
ドラマ『小さな巨人』の原作者ですが、
いないようですね。

TBSのドラマの公式サイトをくまなく見ても、
原作者の名前はありませんでした。

オリジナル作品ですね!

ドラマの内容は、
個人が大きな組織に立ち向かう
葛藤や戦いを描いています。


なので、
原作本はないです〜

値段もつくことは無いですw



ドラマの話に戻って、、

ドラマ『小さな巨人』のタイトルですが、
そもそもの力は弱いけれど、
巨大な存在に勇気を持って対峙する
ということから付けられたのだと思います。


映画『小さな巨人』でも、
組織の裏をかくような状況がありました。


多少はリンクしている部分もあるのかな〜


タイトルは、
映画からとったと思いますよ。


映像に携わる人なら、
知らない人はあまりいないと思いますから。


あえて、
名作映画の名前を持って来たということは、
それだけの作品を作るのだ!
という意気込みの現れなのかもしれません。


映画に恥じないような作品にして欲しいものです。


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ドラマの脚本家


ドラマ『小さな巨人』の脚本は、
丑尾健太郎(うしお けんたろう)さんです。

生年月日は、
1976年5月28日で、
愛媛県出身です。

出身大学は、
神戸大学経済学部でした。


丑尾さんの作品は、
2015年の『無痛 ~診える眼~』

これは、
西島秀俊さんが主演でした。


また2013年には、
『ショムニ2013』の脚本も手がけています。


丑尾さんの脚本の特長は、

スピード感とエンタテイメント性!


会話のおかしさをちりばめて、
ストーリーを進めていきます。


また、
脚本協力として、
『半沢直樹』の脚本家の
八津弘幸さんの名前が入っています。


脚本協力って、
何なのでしょうね・・・

結局八津さんが作った脚本になってしまうことって、
あり得ないのかな??


丑尾さんに全面的に任せることが、
できないってことですよね。


それもなんだかあ。。


もちろん作品として失敗できないというのもわかりますけど、
丑尾さんは脚本家に成り立て・・
ということは無いのに・・


外野はいろいろ憶測しちゃうぞ!

戦う所轄メンバー一覧を作りました〜

関連記事:小さな巨人のキャスト:所轄のメンバー一覧!警視庁との違いは?

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