浜崎伝助の年収や出身地は?みち子とのなれそめやプロポーズの言葉は?

浜崎伝助・・
この男は『釣りバカ日誌』の主人公。

中堅建設会社の鈴木建設に勤めています。

出世欲が無いので、
万年平社員。。

万年平社員の年収は??

万年平社員といっても、
海外プロジェクトもある中堅建設会社ですから、
ある程度はもらっているはず!

予想してみました〜

また
ハマちゃんの最愛の人、
みち子さんとのなれ初めや
名言とも言われている
プロポーズの言葉も気になる!!

濱田岳さんがハマちゃんを演じる
『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』は、
結婚する前の設定ですけど・・

ちょっとネタバレ?

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浜崎伝助の出身地や年収


浜崎伝助は、
宮崎県都城市出身。

これは、
ちゃんと設定されています。

なぜかというと、
原作者の「やまさき十三(じゅうぞう)」さんが
都城市出身だからです。

さらに、
実家は、
学校教材等を取り扱うような文具店
「浜崎文科堂」です。

意外とおぼっちゃまですね。

だから、
出世欲が無いのかも!

やればできる人だから、
もともと頭の良い人ではあるのだと思います。


さて、
ハマちゃんの年収についてです。

ハマちゃんの勤める鈴木建設は、
中堅建設会社といっても、
支店もありますし、
海外事業部門もあります。

スーパーゼネコンといわれるような
巨大建設業ではないでしょうが、
そこそこ大きな会社のはずです。

調べてみましたら、
中堅のゼネコンの場合、
平均年収は600万〜700万円くらいのようです。

年収は会社によって、
かなり差がありました。

新入社員のハマちゃんは、
年収350万くらいなのではないかなと思います。

ハマちゃん、
会社のおかげか
経済力がありそうw

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浜崎伝助とみち子のなれそめとプロポーズ


ハマちゃんとみちこさんのなれそめは、
偶然の積み重ねです。

出会い


ハマちゃんが会社に入って、
初めて任された仕事は、
「手土産の羊羹」の買い出し。

買い出しにいった和菓子屋さんは
徹夜で並ぶ人もいるほどの超人気店でした。

ハマちゃんは、
和菓子屋で羊羹ための整理券をもらうと、
販売の時間まで、
時間をつぶすため
ビル屋上のにあるカフェにいきました。


そのカフェに、
みち子さんもいました。

みち子さんは、
秋田から上京し、
彼氏と待ち合わせしていました。

みち子さんは、
彼氏と一緒に住む!
と宣言します。

ですが一方のみち子さんの彼氏は、
既に一緒に住んでいる女がいると言って、
みち子さんに冷淡な態度をとります。

あまりのひどい態度に
ハマちゃん激怒!

みち子さんと彼氏の言い争いの仲裁に
入ろうとします。

それが仇となり、
みち子さんは彼氏に完全に振られてしまいます。

怒ったみち子さんは、
ハマちゃんに平手打ちを食らわせ、
その場を去ります。

再会


最悪な出会いをした
ハマちゃんとみち子さん。

再会したのは、
ハマちゃん行きつけの定食屋「かづさ屋」でした。

「かづさ屋」の店主の姪が、
みち子さんでした。


みち子さんは、
実家の秋田に帰らずに、
叔父の家で働き、
東京でくらすことにしていました。

喧嘩しつつも距離を縮め、
みち子さんとハマちゃんは、
愛し合うことになります。


いやーー、
ドラマティック!

王道の展開ですね!
しかも昭和感がある〜

プロポーズ


ハマちゃんのみち子さんへのプロポーズの言葉は、
なかなか深いと言われています。

雨の降る夜に、
傘も差さずにみち子さんの家の玄関先で
ハマちゃんは次のように言いました!

「僕は君を幸せにする自信はありませんが..
僕が幸せになる自信はあります。
僕と結婚してください!」


ひゅーひゅー!

上から人を見ないハマちゃんらしい言葉です。


「君を幸せにする自信があります」
って言葉は、
恋に燃えている時にはロマンティックですけど、
冷静になれば、
微妙に上から目線ですよね。

まず、
「幸せ」の定義は??
という話から始めたくなります。。


あなたの幸せと私の幸せが、
イコールという根拠は?


何を持って私が幸せだと評価するの??


結婚するのは、
一応死ぬまでなので、
この辺りは両者でつきあわせた方がいいと思います〜


それにひきかえ、
ハマちゃんはわかってるぅ!

みち子さんと一緒にいることが、
自分の幸せなんだよ!!

浜崎伝助、いけてる男だ!

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