櫻子さんの足下には死体が埋まっているドラマ化について!ボーンズのパクり?

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、
観月ありささん主演のドラマです。

もともと原作は同名のWEB小説です。

作者は太田紫織さんです。

2013年に角川文庫で書籍化され、
2巻目以降は書き下ろしています。

2015年8月号のカドカワ「ヤングエース」で、
漫画の連載中。

さらにアニメが、
2015年10月から12月まで、
TOKYO MXテレビなどで放送されました。

ドラマ化されるまでに、
いろんな展開がされているのですね。

うちの子供も、
小説を友だちから借りて読んだことがあると
言っていました。

全然知らなかった・・

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ドラマ化について


『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の
内容は、
テレビドラマにしてくださいと言わんばかりですよね。

特殊な職業である「標本士」が主人公。

実標本士というのは、
標本をつくる職業のことです。

標本になるものは、
化石や石ころ、
動物や魚、
植物にいたるまで、
いろいろなものがあります。

なので、
実はそれぞれの標本で
専門家がいるのだそうです。

櫻子さんの場合は、
生物学標本士
に当たるのではないかと思います。

詳しい仕事については、
次にリンクする記事に詳しく書かれていました。
ご参照ください。

⇒ 自然科学の扉「標本士のプロっているの?」


また、
櫻子さんは家柄の良いお嬢様。

脚色しがいがありますよね。

超美人でお嬢様・・・

櫻子さんは、
観月ありささんにぴったりのキャラクターです。

ドラマ化にあたり、
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが演じる
館脇正太郎は、
原作の高校生から博物館の技術補佐員に変更になっています。

登場人物も
ドラマのオリジナルがほとんどですね〜

ドラマはドラマとして、
楽しんでみた方が良さそうです。

それで十分楽しめる作品になっているといいなあ。

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ボーンズのパクり?


『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
については、
アメリカドラマの『ボーンズ』のパクリと言われています。

私も一時期『ボーンズ』を熱中して見ていたので、
確かにそう思いました。

『ボーンズ』は、
アメリカでは2005年から、
日本では2006年から放送されています。

主人公のテンペランス・ブレナンは、
法人類学者なので、
標本士ではありません。

ミイラや発掘された人骨を調べることが
主な仕事ですが、
それが転じて変死体や白骨化された遺体の
鑑定を行っています。

普通の人が感じる死体に対する恐怖は、
ブレナンにはありません。

そういうキャラなんです。。

櫻子さんとブレナンは職業は違いますけど、
骨に対する執着のようなものは
似ていますよね。


骨を愛おしそうに
見つめている感じとか・・


これは・・・
少なくとも『ボーンズ』の世界観は
参考にしているのだと思います。

初回放送を見て
確認したいと思います!!

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