マリーヌルペンの若い頃の画像は?親日なの?結婚歴や娘についても!

マリーヌ・ルペンさんは、
極右政党からフランス大統領になろうとしている
政治家です。

フランスで、
初めての女性大統領になる可能性もあります。

かなり迫力のある方ですが、
若い頃から今のような感じだったのでしょうか?

また、
親日家だという噂もあります。

さらには、
結婚歴や娘たちのことも気になります!

フランスは、
何回結婚したとか気にしないどころか、
不倫で政治家の支持率が落ちたり、
まして辞任することはないそうです。

恋の国ですから〜

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マリーヌ・ルペンは親日?


日本でも数ヶ月に渡って、
ルペンさんが話題になっています。

アメリカのトランプ大統領と同じく
自国第一主義をかかげ、
移民を排斥する公約を掲げているからです。

そんなルペンさんが親日なのでは?
とネットで話題になっています。

親日家であることは、
単純に嬉しく思います。

サルコジ元大統領は、
日本が大嫌いだったらしいし。。

それでなにか悪影響があったのかは、
よく知らないのですが。

そこで、
ルペンさんが、
親日家であるという証拠を調べてみました。

いろいろ見ても、
ルペンさんが親日であるということに
つながる情報はありませんでした。

ただ、
ルペンさんは、
日本の国籍法を高く評価していることは
間違いないです。

日本では、
日本に生まれたという事実だけでは、
日本人にはなれないですよね。

アメリカだと、
アメリカで生まれれば、
親がどこの国の人でも関係なく、
アメリカ国民になることができます。

『出生地主義』といいいます。

フランスでも、
出生地主義をとっているので、
それを廃止したいと考えているのです。

それが親日ということには、
なりませんよね。


ところが、
マリーヌ・ルペンさんのお父さんである
ジャン=マリー・ル・ペンさんが、
かなりの親日家だったらしいのです。

1980年代に欧州議会議員だったジャン=マリーさんは、
日本へ来ました。

その時に中曽根首相が破格の扱いで、
もてなしたそうです。

そこから日本大好きになったということです。


なので、
マリーヌ・ルペンさんとお父さんのジャン=マリーさんを
間違えて、
マリーヌさんが親日だと噂が広まったというのが、
真相のようです。

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マリーヌ・ルペンの結婚歴や娘


マリーヌ・ルペンさんが子供時代、
両親とも忙しく、
マリーヌさんはとても寂しくしていたようです。

フランスと言えばバカンス〜
と思うほど、
夏休みを楽しむお国柄だと思っていたのですが、
マリーヌさん一家は、
夏休みに旅行に行くことは1度もありませんでした。

マリーヌさんが17歳の時に両親は離婚。

子供のマリーヌさんは、
かわいそうな状況でしたね・・・


そんなマリーヌさんは、
幸せな家庭をもちたいと思ったのではないかと思います。

1995年27歳頃です〜

現在彼女が率いる(一時的に投手を辞めていますが)党の
国民戦線で働いていた経営幹部
フランク・シャフロイと結婚しました。

娘が3人、
ジョアン、
ルイ、
マチルダが生まれました。

2000年にシャフロイと離婚。


その後、
2002年に元国務長官で、
国民戦線の地方選挙事務局長だった
エリック・ロリオと結婚。
2006年に離婚。

2009年から、
2017年現在国民戦線の副党首のルイ・アリオと交際しています。
事実婚という感じでしょうか?


不思議なのは、
マリーヌ・ルペンさんは、
ローマ・カトリック教として育ってます。

カトリックって、
離婚を認めていなかったはず。

それなのに、
2回離婚してるし・・・

海外のことは、
よくわからないですね・・


マリーヌ・ルペンの若い頃と画像


マリーヌ・ルペンさんは、
若い頃は外見を気にかけない人だったようです。

それでも若々しくて、
きれいですけどね〜


マリーヌ・ルペン若い頃画像


2000年代になってから、
メディアに多く取り上げられるようになり、
若者受けするようにイメージチェンジをしていったそうです。

ほっそりして色っぽいです。


マリーヌ・ルペン若い頃画像

真ん中がマリーヌ・ルペンさん。
左右はお姉さんと思われます。


マリーヌさんが、
国民戦線の党首になってからは、

フェミニズムを強調したり、

今まで否定して来た共和制を受け入れたり、

様々な改革をしています。

人種差別的な発言をした
国民戦線を作った父親さえ追い出しました。


どうしても大統領になりたいという
強い思いがあるのですね!

大統領選の決選投票がどうなるのか楽しみです。

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