金田法相の答弁はグダグダ?学歴や経歴は?本当に無能なのか?

金田勝年法相はどうしてしまったのでしょう?

答弁に立てば、
私の頭脳では答えられないとか
グダグダで味意味不明・・

無能と言う声も聞かれますが、
本当にそうなのかと
思わざるを得ない状況になっています。

びっくりなのは、
審議中の「共謀罪」について、
担当大臣である金田法相が、
理解していないように思えることです。

「共謀罪」自体が、
諸刃の剣のような法律で、
使いようによっては、
人権侵害を公然と行える法律といわれているのに、
法務大臣がそんなんでいいのかな??!

金田法相の経歴や学歴を
調べてみました〜

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金田勝年法相の経歴


金田勝年(かねだ かつとし)さんは、
自由民主党の衆議院議員です。

3期務めています。

衆議院の前には、
参議院銀も2期務めていました。


金田さんは、
大学卒業後、
財務省(旧大蔵省)に入省します。

配属は主計局でした。

役人らしく、
様々な部署を歴任。

1990年から1年間は、
プリンストン大学国際問題研究所で、
研究員を務めました。

プリンストン大学は、
いうまでもなく、
アメリカのアイビーリーグの1つで、
超エリート校です。

帰国後は、
証券局証券取引審査室長、
主計局給与課長、
主計官
などに就きましたが、
1995年に退官します。

これは、
自民党の重鎮から要請を受け
参議院議員に立候補するためでした。

妻の金田龍子さんが
ご自身のブログで経緯を語っています。

⇒ 金田勝年公式ブログ

1995年7月の参議院議員選挙で当選し、
2期務めました。

2007年には落選し、

2008年に郵政民営化に反対して、
自民党を除名されました。

2009年衆議院議員総選挙で敗北しますが、
重複立候補していた比例東北ブロックで
復活当選しました。

その後3選されています。

郵政民営化に反対したり、
気概のあるところを見せていた
金田さんですが、
最近の様子では、
そんな姿は見られませんね・・

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金田勝年の学歴


金田勝年さんは、
1949年10月4日、
秋田県南秋田郡昭和町に生まれました。


出身高校は、秋田県立秋田高等学校。


出身大学は、一橋大学経済学部です。

1973年に大学を卒業しました。

優秀な方ですよね〜

優秀な学歴や経歴もあって、
金田さんは、
他の人を下に見るような態度が多かったようです。


それなのに、
今は自分の頭脳では対応できない・・
なんてことを言ってて、
逆にバカにしているのでしょうか??

その時の動画です。
消されてしまったら、申し訳ありません。




ところで、
2017年2月9日付けの
日刊ゲンダイデジタルによると、

そもそも
金田さんは、
法務大臣への就任は本望ではなかったということです。


なので、
やる気も無く、
大して勉強もせず答弁し、
しかも官僚の書いたペーパーは読みたくない
というプライドのせいで、
きちんと答えられないようです。


そのせいで、
安倍総理や菅官房長官からも
信頼が無くなってしまったのでしょう、

国会の審議で答弁するのは、
官僚の林真琴法務省刑事局長です。

金田法相は背後に隠れています。


1999年に施行された国会活性化法により、
答弁者は原則として政治家と限定しているにも関わらずです。

しかも、
林刑事局長が国会に常時招致されているのは、
与党主導で議決したという
異例の対応でした。

はっきり言って、
法相の存在意義が全く無くなっています。

それなのに、
議員報酬はしっかりもらっているのですよね。。

なんか世の中不公平だなあ。

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