スレイマンアーデル(NHK)の経歴は?結婚は?家族や嫁も気になる!

スレイマン・アーデルさんは、
NHKの記者をされています。

最近はハーフの方が大勢テレビに出ます。

ですが、
さすがにNHKの記者として登場する方が、
ぱっと見て外国の人・・という感じだと
びっくりしますね。

NHKのニュースには日本人が出る
という自分の思い込みの強さを感じます。

気をつけないとなあ。。

さて、
スレイマン・アーデルさんは、
NHK記者として活動する前にも、
メディアにたびたび登場しています。

スレイマン・アーデルさんの経歴が気になったので、
調べてみました〜

また、
家族や結婚、
お嫁さんがいるのかも調べます〜

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スレイマン・アーデルの経歴


スレイマン・アーデルさんは、
1987年に東京で生まれました。

父はリビア人、
母は日本人です。

6歳までは日本で暮らしていましたが、
その後リビアに渡りました。

帰国したというべきなのかな。。

スレイマン・アーデルさんの国籍は、
リビアだそうです。



スレイマン・アーデル




2006年19歳の時に来日しました。

その後
通信社などで仕事をしてから、
慶応義塾大学で学びました。

2017年現在は、
NHK神戸放送局に在籍しています。


リビアのカダフィ大佐が国際社会を
賑わせていた時に、
スレイマン・アーデルさんは、
リビアにいたようですね。

その当時の話を、
いくつかのメディアで語っていました。


驚いたのは、
独裁政権で言論の自由はなかったものの、
国民の生活は安定していて、
差別などもなかったと
スレイマン・アーデルが語っていることです。


独裁政権というと
抑圧されているイメージがあったのですが、
普段の生活ではそのようなことはありませんでした。


ただ、
やっぱりカダフィ大佐への批判は絶対許されず、
市民が政治について語り合うことは無かったそうです。


要するに、
かごの中の鳥です。


決められた範囲での自由はあっても、
それをはずれては絶対いけない
ということですよね。


自由の範囲が狭いというか・・・


日本では現在は安倍首相の批判をしても
拘束されたりすることはありません。

今後はわからないですけどね。

メディアにはかなりプレッシャーをかけているようですし。

批判にはそれなりの対応をする(圧力をかける)ことを
当然と思っているようですから。


リビアのその当時の状況が
そのまま日本にあてはまることはないでしょうけど、
学ぶことは多いと思います。

そういった意味で、
2つの文化的背景を持っている人は
貴重な存在だと思います。

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スレイマン・アーデルの家族や結婚


スレイマンさんの家族については、
あまり情報がありません。

父と母については前述した通りです。

兄弟は11歳年上の兄がいます。

2011年にリビアが内戦状態だった時に、
日本で抗議デモをしたスレイマンさんが、
当時トリポリにいた兄について語っていました

⇒ 田中龍作ジャーナル:リビア


スレイマン・アーデルさんの妻(嫁)の情報はありませんでした。

もちろんいてもおかしくないですけどね。

いまはNHKの記者と言うことで、
個人的な情報発信はされていません。


アナウンサーはブログを
NHKの公式サイトで書いていたりするので、
私生活もちらほら見えますけど、、
残念ながら記者は・・・

なにか新たな情報を見つけましたら、
追記しますね。


最近は、
街を歩いていても外国人が本当に多いです。


いろいろな文化に触れることで、
もっと日本が豊かになると良いなと思います。

なにより楽しい!

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