検察側の罪人(映画)のキャストは?原作あらすじをネタバレ!違いは?

雫井脩介さん原作の『検察側の罪人』が
映画化されることになりました。

その主演のキャストは、
木村拓哉さんと二宮和也さんです!

SMAPが解散したからできるキャスティングですね〜

『検察側の罪人』は、
正義とは何かを問いかけるような内容になっています。

映画の放映はまだ先ですが、
どのようなあらすじなのか、
ちょっとネタバレします。

あらすじを見ると、
木村拓哉さんと二宮和也くんの
演技の激突が想像できます。

原作と映画の脚本では、
どのように違うのかも気になります!

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検察側の罪人のキャスト


2017年5月2日に発表になったのが、
主役の2人。

木村拓哉さんと二宮和也さんです。

検察側の罪人は、
2人の検察官の葛藤が描かれているので、

ベテラン検察官の「最上」役を木村拓哉さん、

新人検察官の「沖田」役を二宮和也さんが演じます。

現実とすごい重なります〜

現在は、
主役の2人しか発表になっていません。

気になるのは、
犯人役の「松倉」を誰が演じるのかです。

ふてぶてしい男なので、
役者としては演じがいがあるような気がします。

続報を待ちたいです!

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原作あらすじをネタバレ?違いは


ここからは、
もしかしたらネタバレすぎるかもしれないので、
見たくない方は、
ここまででお願いいたします。



検察側の罪人画像




原作は、
法律と正義
がテーマになっていると思います。


最上は、
自分が学生時代に起きた事件について、
とても思い入れを持っています。

この事件では、
限りなく黒に近い容疑者が
無罪放免となってしまいました。

その時の容疑者を、
これが松倉なのですが、
別の事件で取り調べることになります。

調べを進めると、
新しい事件では松倉は白でした。

松倉は、
すでに時効になっている
最上が学生時代に起きた事件の犯人が
自分だったとあっさり白状します。

ですが、
時効のため罪を問えません。

最上は、
松倉に罪を償わせるために、
違法行為をしてしまいます。


沖田は、
当初最上を尊敬し、
最上のために松倉へ尋問を続けます。

ですが、
最上に対し疑問をもち、
検察官を辞めてしまいます。

最後は、
沖田が最上の罪を暴きます。

それぞれの正義が、
ぶつかりあう苦しい内容です。。

自分だったら、
どうするのか考えさせられます。

法律に照らし合わせると
罪は無くても、
本当のところはどうなんだ!!
と思います。

このところ「共謀罪」について、
議論されていますよね。

法律として成立してしまうと、
どんなに抜け穴だらけでも、
それが基準になってしまうので、
やっぱり十分審議して欲しいですね。


双眼鏡を持っていると
共謀罪で立件されてしまうし、

ビールを持っていたらセーフらしい。。。

政府は、
本気でこれで良いと思っているのでしょうか?

このまま成立したら、
日本は終わりかも。。

怖いです。


さて、
原作と映画の違いについてですが、

原作が発表された2006年当時は、
殺人罪に時効がありました。

ですが、
現在はありません。
2010年に法律が改正されました。


ですから、
時効で犯人が守られるという
前提が変わっているんですよね。

現在に舞台を置くと、
ストーリーが成り立ちません。

なので、
舞台となる年を限定しないと
いけないですね。

その辺りの脚本がどうなるのかも
気になってます〜

これからどんどん情報が出て来ると思うので、
楽しみですね〜


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