日下武史はパーキンソン病だった?退団せず病気静養?子供や経歴は?

日下武史さんが亡くなりました。

とても低くていい声でしたよね〜

渋い印象的な方でした。。

日下さんは、
劇団四季の創設者のひとりです。

経歴も気になります。。

喪主は妻の木村不時子さんでした。

子供はいないのかな??

亡くなった場所はスペインでした。
静養中だったと言うことです。

日下さんは、
パーキンソン病を患っていたと言われています。

パーキンソン病は、
60歳以上で発病する方が多いようです。

原因不明の病気ということですが、
予防することはできないのでしょうか?

スポンサーリンク



日下武史の子供や経歴


日下武史(くさか たけし)さんは、
1931年2月24日生まれです。

東京都豊島区の出身でした。

日下さんは、
中学のとき慶応義塾普通部に入学します。

慶応義塾高等学校の時に、
浅利慶太さんに出会います。

その後慶応義塾大学に進みますが、
2年で中退し、
劇団四季を創立しました。

1953年のことでした。


それ以来、
日下さんは、
ずーーっと役者として第一線で
活躍しました。



日下武史画像





テレビでは、
声の印象の方が大きいですね〜

日下さんは落ち着いた低い声なので、
ナレーションで重用されていました。


家族と日下さんの話をしたら、
アナウンサーかと思っていたと言っていました。。

あのねーーー!(怒)
と思いましたけど、
それぐらい印象が強かったということですね。。


劇団四季というとミュージカルのイメージが強いですが、
日下さんは
ストレートプレイに出演されていました。


残念ながら、
日下さんの舞台を見る機会はありませんでした。


ですが、
テレビで舞台の宣伝を見たりすると、
テレビの中からも緊張感が伝わって来て、
ものすごいエネルギーを感じました。。


日下さんの舞台は、
高尚な印象があって、
なんとなく敬遠していました。

生で見たら、
衝撃を受けたかもしれないと思うと、
本当に残念です。

思い込みって良くないですね。。


さて、
日下さんの現在の妻は、
女優の木村不時子さんです。


日下さんの最初の妻が亡くなった後に、
日下さんと木村さんはご結婚されました。

その当時、
日下さんは81歳。
木村さんは73歳でした。

とってもステキです〜

日下さんの葬儀の喪主も、
木村不時子さんが務めるそうです。


ということは、
もしかしたら日下さんには、
子供がいらっしゃらないのかな
と思いました。


日下さんの子供の情報は、
全く出てきませんでした。


ただ、
喪主は妻が務めることが多いですから、
子供さんは、
木村さんを立てているのかもしれません。

スポンサーリンク



日下武史はパーキンソン病?


日下武史さんは、
パーキンソン病だったのでは?という噂があります。

パーキンソン病は、
しだいに自分で自分の体を制御できなくなります。

スペインで静養されていたのは、
そのせいなのかなと思いました。

スペインなら、
日本から遠くはなれているので、
自由が利かない姿を、
かつての自分を知っている人に見られることはないですよね。。


スペンで静養されていたと言うのを知って、
日下さんの美学のようなものを感じました。

勝手に思っているだけですけども。。


パーキンソン病がなければ、
まだまだ一線で役者として活躍されていたと思うので、
とても残念です。


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。