貴族探偵の6話の犯人は桜川鷹亮?本当は歩ける?なぜ?

『貴族探偵』第6話は、
第5話からの続きです。

第5話で、
桜川家の婿候補の3人が殺害され、
1人が毒を盛られました。

党首の桜川鷹亮は、
病気で車いすの生活をしています。

追記2017/5/22:
犯人は桜川鷹亮ではありませんでした〜
残念!!

ですが、
老獪な策略で、
犯行を引き起こしていたとは、
こわい人です。。。


一番怪しそうなのは、
婿を決めないといけない
桜川鷹亮の孫の弥生と
その使用人の愛知川友也です。

弥生と友也は、
どうみても相思相愛。。

身分違いの悲しい恋をしている
様子です。

今時そんなことあるの??と思いますが、
なんといっても貴族様のレベルの話ですから〜

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貴族探偵6話の犯人は桜川鷹亮?


5話の話を見ていると、
どうみても、
犯人は愛知川友也に思えて来ます。


道ならぬ恋のため、
また、
弥生の幸せのために
犯行に及んだように見えます。


だって、
婿候補たち、
ひどすぎる男の塊でした〜


みんな金持ちのボンボンで、
帝王学も身につけず、
ただ偉そうなだけ・・・


高慢で最悪〜!!


あんな男と弥生さんが
結婚するなんて、
誰もが賛成する訳がありません。


なので、
愛知川がやっちまったか???


・・・と思わせておいて、
実は犯人は桜川鷹亮だと思うのです。



桜川鷹亮画像




彼だけは、
誰からも疑われていません。


まず、
車いす生活なので、
移動や犯行も不可能だと思われます。


ですけど、
本当に歩けないし、
体力がないのでしょうか??


アガサクリスティーの
『カーテンーポアロ最後の事件』
の話とちょっと似ています。


ポアロの事件では、
犯人は重い病気を患い、
体の動きがままならない、
老人が犯人でした。

一応誰かは言いません。


犯行を種明かしすると、
実は犯人は、
それほど体が動かない訳ではなかったのです。


もちろん不治の病で、
犯行後すぐに永遠の眠りについてしまいます。


最後に、
世の中のためと考えて、
みずからの主義を曲げて、
犯行に及んだのです。


桜川鷹亮も、
彼の姿から誰も彼を疑いません。


ですが、
きっと周りが思っている以上に動けるし、
力もあるのだと思います。


完全に彼はノーマークなので、
彼が現れても
ただ驚くだけだったことでしょう。


彼は、
当然ながら、
屋敷の中のことは、
熟知しています。


もしかしたら、
犯行に関わらせはしないものの、
多少の移動の手伝いなどは、
執事の愛知川にさせたかもしれません。

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なぜ犯行に及んだか



では、
なぜ桜川鷹亮は、
婿候補を殺めたのでしょうか?


それは、
自分の代で、
ばからしい婿選びのやり方を終わらせることと、
孫の幸せのためだと思います。


また、
昔の恩を押し付けてくる
婿の家への復讐と
縁を断ち切るためもあったのではないかと思います・・・


バカらしい婿選びの儀式がなくなれば、
弥生は好きな人と結婚できます。


愛知川友也は、
命をかけて弥生を守ってくれることでしょう。。


・・・・・というのが、
私の推理です〜


貴族様に
バカにされないことを祈ります・・


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