小さな巨人:江口を内偵させたのは誰?早明学園で何を調べていたのか気になる!

『小さな巨人』は、
第2章となる早明学園編に突入しました!

早速、
早明学園に潜入捜査をしていた
江口の命が奪われます。

誰が犯人なのかが気になります。

これについては憶測記事を書いています〜

関連記事: 小さな巨人:山田も左遷で所轄刑事に!はめられた?誰に?

ところで、
江口は内偵に入っていましたよね。

いったい誰が江口を早明学園に送り込んだのでしょうか?

誰の命令で潜入捜査していたのかを、
江口は山田に話しているのでしょうか?

また、
何を調べていたのかも気になります〜

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江口は何を調べていたか


江口は、
失踪した早明学園事務局経理課長の
横沢裕一が管理していた
早明学園の二重帳簿を手に入れたようでした。


江口は、
早明学園から政治家への金の流れを
調べていたのはわかっています。


会社や労働組合などの団体は、
政治家に寄付することは、
認められていません。


ちなみに、
早明学園理事長が個人的に寄付をする場合、
政治家の後援会に、
現金を年間150万円まですることができます。


知らなかったのですが、
個人が政治家本人へする政治家のための寄付は、
150万円以内の物品は認められていますが、
金銭は完全に禁止されているそうです。


個人献金は、
いいと思ってました〜

アブナイ、危ない。。


参考⇒ 総務省:政治資金



さて、
江口が手に入れた二重帳簿には、
早明学園として、
政治家にお金が流れている証拠が
記されているのでしょうね。。


森友学園問題と同じで、
政治家の口利きを、
官僚が忖度したということなのかな??



小さな巨人・ユースケサンタマリア画像



まだ、
政治家の陰はないのですが、
これから出てくるのかな?


そこに、
天下りした元捜査一課長の富永が、
どのように関わってくるのでしょうか?


天下りについては、
政治家の関わりはないと思うのですけども。。

やっぱり謎です!!!

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江口を内偵させたのは誰



まず、
捜査一課は、
殺人などの犯罪を扱う部署です。


となると、
捜査一課から、
内偵の命令を江口が受けたことは考えられません。


なので、
小野田捜査一課長が、
江口を送り込んだという可能性はないでしょう。


追記2017/5/28:
なんとないと思っていた小野田一課長が、
江口を早明学園に送り込んでいました!

早明学園で使い込みをしたと疑われている
横沢裕一を調べさせるためでした。。。





そうなると、
金融犯罪などを扱う捜査二課から
送り込まれたと言うことでしょうか。


確かに
お金に関わる犯罪を多く扱うようです。

群馬県警の説明では、
次のような犯罪を扱っているとのことでした。

● 財産を害する「詐欺・横領」などの知能犯罪

● 金融機関や会社の役職員による「不正融資・背任」などの企業犯罪

● 政治家や公務員が利害関係者から「賄賂」を受け取り、その職権を濫用する汚職犯罪

● 選挙の公正を害する「買収」や「投票偽造」などの選挙犯罪

● 通貨・文書の信用を害する通貨偽造犯罪・文書偽造犯罪


参考⇒ 群馬県警:捜査第二課の紹介


これを見ると、
二課が江口を早明学園に送り込んだと
考えるのが自然のように感じます。


捜査一課の小野田課長は、
早明学園の富永専務と強い関係があるようです。


となると、
今後は、
捜査一課と捜査二課の闘いに発展する可能性もありそうです。。


水面下での駆け引きになるのでは??


恐ろしいことです!!


個人的には、
今後警務部監察官の柳沢が
大きく関わってくるような気がするのですが。

どうなるんだろう・・

小さな巨人・豊洲編のロケ地について書いています〜

関連記事: 小さな巨人:豊洲署編ロケ地はどこ?早明学園は創価大学?


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