DH制とは?解除や放棄とは?セリーグはなぜない?いつから導入か気になる!

野球のDH制って、
よく聞きます。

大谷翔平選手の出現で、
それ以前よりクローズアップされていると思います。

不思議なことに、
DH制度は、
パリーグだけで導入されていて、
セリーグでは実施されていないですよね。

セリーグはなぜないのでしょう?

また、
DH制の「解除」や「放棄」があると聞きました。

いったい何のことやら、
わからなかったので、
調べてみました〜

野球ファンの人には、
なぜいまさらDH制??
と言われそうですが・・

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DH制とは


DH制って、
ここ数年セパの交流試合で、
よく話題になりますよね〜


DH制に関係しているのは、
投手だけだと言うのがびっくりです!



DH制イメージ画像





DHは”designated hitter”の略です。

日本語では「指名打者」という意味です。


この指名打者は、
投手の代わりに打者としてだけ働きます。

攻撃専門の選手です。

また、
DHは、
本来は投手が打つべき打順で打ちます。



2017年度の日本のプロ野球では、
パリーグだけが採用されています。

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DHの解除や放棄とは


DHには、
解除や放棄があります。


<DH解除>


DH解除というのは、
DHを使えなくなるということになります。


どういう時に、
DHが解除になるのかというと、
次の通りです。

● DHが守備につく

この場合、
DHだった選手の打順はそのままになります。

交代した選手の打順が、
投手の打順になります。


● 投手が守備につく

投手だった選手が交代した野手の打順に入ります。

次に投げる投手がDHの打順に入ります。


●DHの代わりに投手が打つ

この場合、
DHは復活できません。

投手が最後まで打順に入ることになります。

<DH放棄>


DH放棄とは、
DHを使わないということです。

昔からのやり方と同じですね。

投手が打席に立つことになります。


ただし、
DH放棄すると、
その試合ではDH制を行使することはできないです。


ずーっと投手が打席に立つことになります。


DH制は、
割と自由が効く制度なんですね〜

セリーグはなぜない


DH制にするかどうかは、
各リーグの判断に任せられています。

パリーグはDH制を導入したのに、
セリーグにない理由は、
次のことがあげられています。


● 野球の伝統を根本的にくつがえしすぎる。


● 投手に代打を出す時と人選は野球戦術の中心なので、
 面白みをなくしてしまう。


● 投手から野手にかわって成功した名選手のような選手が出て来なくなる。


● バントが少なくなり野球の醍醐味がなくなる。


要するに、
今までのやり方がいいということですね〜



ただここに来て、
巨人の渡邊恒雄さんが、
セリーグにDHを導入しようと動いているとの
報道がありました。

2017年5月27日付けの「Asagei plus」の記事です。


ナベツネさんがDH制をセリーグに導入したい理由は、
DH制が巨人に有利に働くからだそうです。。


DHに使える外国人選手を引っ張って来れるのは、
財力があるチームならではだとか。


結局セリーグのためというよりは、
本音は、
自分の球団のためにDHを導入したいようです。


記事では、
2019年の導入を目指していると書かれていました。


今後どのような動きになっていくのか、
注目していこうかと思います〜




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