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小林悠の彼氏が気づいた心の病気・適応障害がTBSを退社した理由

2016/09/14

2016年4月からTBSの看板ニュース番組「ニュース23」のキャスターに決まっていた小林悠(こばやし はるか)アナウンサーが、突然退社を発表しました。様々な憶測が飛び交う中、退社の本当の理由が「適応障害」という心の病気であったことを、ご自身で告白しました。

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小林悠の退社は適応障害が原因


心療内科に行ったところ、『適応障害』と診断されました。そこで初めて自分が病気だと気が付きました


このように、ご自分の辛い状況を週刊文春に語った小林悠元TBSアナウンサー。

2016年3月4日に突然TBSを退社したことで、様々な憶測の報道がされていました。

kobayasiharuka

週刊ポスト2016年2月12日号では、恋人とのデートの様子が報じられました。

相手の男性は資産家で、既婚者ではないかという話が出て来ました。

今回の週刊文春のインタビューの中で、小林悠さんは、

●週刊ポストで報道された男性は、大切な人である
●ただし独身者である
●自分の異変に気づいてくれたのもその男性である

ということを話しています。


適応障害とは


適応障害とは、「適応できない」ことで不調が生じ、本人が苦しく、生活に大きな支障を来たしている状況です。
その人にとっての大きなストレスによって、その人が苦しい状態になり、普通の生活が送れなくなってしまう病気です。

適応障害が起こりやすいのは、真面目で、いわゆるがんばり屋さんタイプです。

そのような人は、弱音もはかないため、周りも気づかないですごしてしまうことも多いようです。

小林悠さんの場合は、彼氏が彼女の異変に気づいたおかげで、「心療内科」を受診し、自分が病気であることがわかったそうです。

小林悠さんの彼氏は、小林悠さんをきちんと見てあげていたのですね。
すてきですね。

小林悠の今後


小林悠さんは、今回の週刊文春のインタビューの後は、一切メディアに出ることはないと考えているようです。

適応障害の一番の治療は、ストレスの原因を取り除くことです。
ストレスの元である環境を変えることもありますね。

また、ご自身の適応力を高めるために、認知行動療法というカウンセリング治療を受けることもあるそうです。

小林悠さんの経歴をみると、とても華々しいですよね。
さらに、いろんなことに真面目に取り組んで来たことがわかります。

⇒ ウィキペディア:小林悠アナウンサー

真面目に一生懸命生きて来た小林悠さんですから、ゆっくり休んで、健康を早く取り戻して欲しいです。

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