NHK探検バクモンで又吉直樹と太田光が薦めた本は何?おしいれのぼうけん他

NHKで放送されている
爆笑問題の『探検バクモン』では、
国際子ども図書館を紹介しました!

この図書館は
国立の図書館で、
児童書を専門に収集・保管しています。

この図書館に訪れたのは、
爆笑問題と
ピース又吉さん、
そして、
サヘル・ローズさんです。

又吉直樹さんはゲストです。

小学生以下の部屋では、
又吉さんと太田さんが、
子供の頃読んだ本や
おすすめの本を紹介していました!

子どもはもちろん、
大人でも楽しめそうな本でした。

ちょっと記憶が薄らいでますが、
紹介いたします〜

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探偵バクモン:又吉直樹が紹介した本


2017年5月31日放送の
NHK『探検バクモン』は、
国際子ども図書館を探検しました。


探検中に、
又吉直樹さんが、
子供の頃どんな本を読んでいたか尋ねられ、
答えた本が、
次の本でした。






『おしいれのぼうけん』という本です。


本の中では、
主人公の少年が叱られて、
押し入れに閉じ込められてしまいます。

そこで怖い妄想をするお話だそうです。



又吉さんは、
自分で押し入れに入って、
怖い妄想をするのが好きだったそうで・・

その行動と本がリンクしていて
好きだったようですね〜


さすが芥川賞作家だな〜

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探検バクモン:太田光が紹介した本


太田光さんは2冊の本を紹介しました。


1冊目は、
本棚にあるのを見つけ、
この本はいい本だから〜
と言っていました。


子どもでも読める環境問題を提起するような
内容の本だそうです








表紙がかわいいです〜

とにかく
手に取ってみたいと思いました〜


いろいろな本を試して読めるのが、
図書館のいいところですよね!




2冊目は、
太田さんが小学校1年生に読んだという本です。


『トム・ソーヤの冒険』です。






あまりにも王道な本ですが、
読んでなかったなあ・・・
と思ってしまいました。


マーク・トウェイン独特の皮肉の利いた文章で、
大人が読んだ方がいいのではないかと
思うような内容だそうです。


子どもは、
先入観や偏見が少ないので、
書いてあることをそのまま受けとれると思います。


大人だと妙に経験値があるので、
つい内容を深読みしてしまいそうな気がする・・


それはそれで良いのですが、
純粋に楽しみたいなと思います。


そういえば、
確か『ハックルベリー・フィンの冒険』は
子供の頃読んだはずなのですが、
その内容を全く覚えていませんでした・・・


自分の記憶力の低下に、
愕然としました・・

国際子ども図書館



国際子ども図書館は、
2000年に設立されました。

前身は帝国図書館です。

場所や建物も、
帝国図書館時代のものを
生かして作られています。


『探検バクモン』で紹介された
小学生以下の児童が使える部屋は、
光天井といって、
どこで本を読んでも陰ができないということでした。


ものすごく工夫されていますね!


探検バクモン画像




さらに蔵書で驚いたのは、
コメニウスの「世界図絵」も
蔵書の一つだったことです。


もちろん初版ではなく、
100版くらいだと、
説明した先生がおっしゃっていました。


本当に斬新で、
わかりやすい本ですね。


星の動きを説明したページでは、
円を動かして理解できるようにしていたそうですが、
とれてしまっていました・・


児童書は、
その当時の社会も映し出すので、
とても貴重な歴史料になると思います。


なかなか行くチャンスがなかったのですが、
ぜひ近々行ってみたいと思いました。


放送後だから、
込んでいるかな??


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