政府専用機で安倍総理と同行した大学のミャンマー留学生数が気になる!

安倍総理がミャンマーに外遊した時に
同行した経済や団体は、
43企業ありました。

NECやKDDI、
関西電力やJUNKO KOSIHOまで、
日本の名だたる企業が入っています。

その中で、
大学は3校ありました。

名古屋大学、
岡山理科大学、
立命館アジア太平洋大学
です。

岡山理科大学からは、
加計孝太郎さんが参加されています。

国会では、
加計孝太郎さんが、
安倍総理のお友達だから同乗したかのように
言われています。

ですが、
本当にそうなのでしょうか?

それが本当かどうかわかるのは、
留学生の数ではないかと思い
調べてみました。

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名古屋大学とミャンマー


名古屋大学は、
2013年6月に
ミャンマーのヤンゴン大学内に、
「ミャンマー・日本法律研究センター」
を設置しています。

参考⇒ ミャンマー・ジャポン・オンライン

ミャンマーと日本の法律には、
大きな違いがあります。

なので、
この違いを理解することで、
日本からの投資をスムーズに行う助けになると
考えられています。



名古屋大学ヤンゴン研究所イメージ画像



名古屋大学の
2017年度の留学生の数はわかりませんでした。


ですが、
前述のセンターを設置していますので、
安倍総理に同行するのは、
適当と言えると思います。


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岡山理科大学とミャンマー


岡山理科大学には、
留学生在籍状況のページがありました。


ですが、
2016年5月現在のものです。


このページを見たところ、
ミャンマーからの留学生はいませんでした。


また、
各国から留学生を積極的に受け入れている
という文章の後に続く国名の中に、
ミャンマーの名前はありませんでした。


参考⇒ 岡山理科大学:留学生在籍者数ページ


2013年12月には、
ウェブマガジン『留学交流』に
加計学園の留学生受け入れ戦略と目標が
寄稿されていました。


その中には、
ミャンマーからの留学生の受け入れも触れられています。


参考⇒ ウェブマガジン『留学交流』2013年12月


2013年の頃とは、
状況が変わってしまったのでしょうか??


なんとなく腑に落ちない気分になりました。


立命館アジア太平洋大学とミャンマー


立命館アジア太平洋大学には、
公式サイトに「国・地域別学生数」
というページがありました。


2017年5月1日付けで更新されています。

このページを見ると、
ミャンマーからは大学生と大学院生を併せて
25名が在籍していました。


2013年5月17日の
安倍総理の「成長戦略第2弾スピーチ」では、
留学生を受け入れ
グローバル化を進めることを述べています。


参考⇒ 安倍総理の「成長戦略第2弾スピーチ」

ミャンマーへの政府専用機での3大学の同行は、
その流れなんですね。

名古屋大学と立命館アジア太平洋大学は、
安倍総理の決意に沿った流れになっています。


残念ながら、
岡山理科大学では、
ミャンマーに関して言えば、
どうして同行したのかと思える状況ですね。


加計学園と安倍総理に関しては、
すっきりしないところが多いので、
順序立ててわかりやすく説明して欲しいです。


民進党は、
ただ見つけた!とか喜んでるけれど、
ちゃんと調べてるのかな・・



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