チバニアンの場所や行き方は?見学はできる?結果がいつか気になる!

ようやくチバニアン
前期・中期更新世境界の国際模式地としての
登録を目指し、
国際地質科学連合に申請されました!

ライバルはイタリアの2カ所の地層です。

認定されたかどうか
結果がわかるのはいつなのでしょうか?

チバニアンは、
大切な場所なのですが、
簡単に見学に行くことができます

小学生なら自由研究にも
良さそうですよね〜

また、
山歩きが好きな人は、
山歩きしながら地球の歴史に
想いを馳せることもできるようです〜

地球の歴史ですからね〜

規模が違う!

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チバニアンの場所や行き方



チバニアンとは、
地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した
重要な節目がわかる地層です。


現在は模式地として、
申請しただけなので、
「チバニアン」という名称はついていません。


国際地質科学連合(IUGS)に認められれば、
正式に「チバニアン」となります!


さて、

まずチバニアン(仮)の地層の場所です。


千葉県市原市田淵 養老渓谷付近



そして、
チバニアン(仮)の行き方です。


東京駅から行くと、

● 京葉線

● 総武線快速

などで五井駅まで行きます。


そこから、

●小湊鉄道 養老渓谷行き

に乗り換えます。


降りる駅は、
月崎駅です。

ここから、
2キロほど徒歩で、
田淵会館を目指します。

⇒ Googleマップ月崎駅〜田淵会館


田淵会館から、
養老渓谷へ降りていくことが出来ます。


田淵会館前には、
チバニアンの説明看板も立ててあるようです。


徒歩5分〜10分程度で、
チバニアン(仮)の地層にたどり着きます。

国立極地研究所 地圏研究グループの作っている
サイトがありますので、
詳しくはそちらをご覧ください。


⇒ 千葉時代(チバニアン)現地へのアクセス


鉄道の駅の近くにあるなんて、
行きやすいですね〜









ちなみに、
ちょっとした山歩きになります。

なので、
それに適した服装や装備が必要です。

長靴が必要だという記述もありました。

お気をつけ下さい。

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結果が分かるのはいつ


チバニアンが承認されるかどうかは、
国際地質科学連合で
数ヶ月かけて検討されるそうです。


ライバルはイタリアの2カ所の地層です。


イタリアの地層の方が、
地層の時代の境目がわかりやすいそうです。


また、
地層に様々ないきものの化石や花粉が
たくさん残されているので、
その時代の気候がわかりやすい点が
優れているようです。


一方、
チバニアン(仮)は、
地球の磁場が逆転したことを裏付ける
鉱物の粒子などの資料がそろっていること。

また、
太平洋周辺で起きた歴史を反映している点が
すぐれているようです。

結果がわかるのは、
1年後を目処としています。

2018年中にはわかるのかな?

ドキドキです〜


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