増田康宏の経歴や高校は?大学も気になる!家族や父母は?藤井聡太に勝つ?

増田康宏さんは、
プロ棋士です。

2017年6月時点で、
10代の棋士は、
藤井聡太四段以外では、
増田さんだけです。

藤井聡太さんと同じく
天才と言われています。

増田四段は、
どのように棋士になったのでしょうか?

経歴が気になります〜

また、
10代で棋士になった方って、
学校が気になります〜

若くしてプロな訳だから、
学校いく必要ないって、
思うのではないかなと思いまして・・

そこで、
調べてみました〜

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増田康宏の経歴


増田康宏(ますだ やすひろ)さんは、
1997年11月4日生まれです。


出身地は東京都昭島市です。


将棋を始めたきっかけは、
お母さんが買ってくれたボードゲームの中に、
将棋が入っていたことでした。


将棋を始めたきっかけで、
父母や祖父母からのプレゼントに
将棋があったっていうことが、
割と多いですよね。


ほんのちょっとのことで、
人生が決まっていくって、
興味深いですよね〜


興味と才能が、
すぽっとはまった瞬間ですね〜


増田さんのお母さんは、
息子さんの好みがわかっていたのかもしれないなあ。


興味を持つのではないかっていうことを。。



増田康宏画像





さて、
母が将棋を含むボードゲームを買ってくれたのが、
増田さんが5歳のときでした。


小学校2年生の時に、
将棋の道場に入り、
その日のうちに初段になりました!!!


そして、
小2のうちに四段に昇格します!


小学校3年生の時に、
倉敷王将戦の低学年の部で優勝しました。


この情報ですが、
Wikiでは「準優勝」になってました。


「優勝」の情報は、
2017年5月16日付けの「将棋情報局」のサイトの
増田さんのインタビューで、
増田さんが語っていた言葉です。


参考⇒ 将棋情報局:増田康宏四段インタビュー


2007年小学校4年生の時に、
全国小学生倉敷王将戦高学年の部で優勝しました!!


奨励界に入ったのは、
2008年9月のことです。


師匠は、
森下卓さんです。


プロ入りしたのは、
2014年10月1日で、
16齋のときでした。


実際もっと早くプロになることも
出来たようなのですが、
師匠に止められていたらしいです。


将棋の打ち方だけでなく、
プロとしての進んでいき方も
指導があるのですね〜


当たり前のことかな??


もし、
師匠の森下さんが、
すぐにプロ入りした方が良いと考える方だったら、
藤井聡太さんより
若いプロ棋士になってい可能性もありかな?


プロ棋士になってからも、
増田さんは大活躍しています。


第28期竜王戦6組ランキング戦では決勝に進出し、
5組に昇級。


第5期青流戦は本戦決勝に進出。
準優勝でした。


2016年度のNHK杯将棋トーナメントでは、
シード権も獲得しています!


そんなに勝ち続けられるなんて、
すごいですね〜

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増田康宏の大学や高校



増田康宏さんは、
小学校は、
地元の昭島市立武蔵野小学校の出身です。


中学と高校は、
明らかになっていません。


高校は、
通信制の高校へ入学し、
中退したという噂がありました。


通信制というと、
有名なのは、
東海大学附属望星高等学校ですね。


渋谷区にありますが、
老舗です〜


都立校だと、
都立砂川高等学校や
都立新宿山吹高等学校がありました。


通信制だと、
自分で時間をコントロールできるので、
いいですね。


ちなみに、
増田康宏さんは、
大学には行っていないようです。


すでに進む道が決まっている人は、
必要ないと思います。


ちがう勉強したいとかなら、
話は違ってくると思いますけど〜


ところで、
増田康宏さんの父母については、
「将棋を始めたきっかけが母であった」
以外の情報はありません。


どんな人が、
天才の親なのか興味あるので、
ちょっと残念・・


藤井聡太に勝つ?


増田康宏さんは、
注目される歴史的な場面で、
将棋を指すことになりましたね〜


最年少棋士の藤井聡太さんが、
連勝記録を29勝にのばすか、
それを止めるかの
大一番です!!


増田さんは、
「炎の七番勝負」では、
藤井聡太さんに負けています。


関連記事: 藤井聡太の炎の七番勝負の日程と結果!対戦相手も気になる!


その時は、
まだ自分の方が上だと
無意識に高を括っていたような感じ・・?


今回は、
勝っても、
負けても、
日本中から注目されます!


いつもは淡々とされている増田四段ですが、
密かに闘志をみなぎらせているのではないでしょうか。


楽しみですね〜


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