森慎二の病気は何だった?多臓器不全?手が震えていた?脱臼の過去

森慎二さんが亡くなりました。

森慎二さんは、
病気の為療養していた中でした。

何の病気で療養されていたのでしょうか?

亡くなった理由は、
多臓器不全のためです。

多臓器不全というのは、
病名ではなくて、
状態のことをいいます。

ですから、
病気とは違うんですよね。

手が震えていたという情報もあり、
気になります!

過去に、
森慎二さんは、
脱臼して現役を終えました。

その影響などはないのでしょうか?

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多臓器不全とは


森慎二さんが亡くなる原因となった
多臓器不全とは、
とても怖い状態です。


確実な治療法がなく、
死亡率が高いのが現状とのことです。


多臓器というくらいですから、
いくつかの臓器が機能しない状況に
陥っていることを言います。


定義としては、
以下の7つの臓器のうち
2つ以上が同時かあるいは短時間のうちに、
機能不全になったことです。

7つの臓器とは次の通りです。

●腎臓

●呼吸器

●肝臓

●血液系

●心血管系

●消化器

●神経系




多臓器不全になりやすいのは、
重症感染症です。


これは、
ウイルスや細菌が体内に入り、
その症状が強く現れたことをいいます。


これも「症」なので、
決まった病気ではないという事になります。


重症のショックが起こると、
血圧が下がり過ぎ、
臓器に十分に血液が行き渡らず、
酸素不足となることがあります。


この時、
細胞が壊れて
各臓器の機能を保つことが、
難しくなるのだそうです。


体の中は、
いろいろなものが連携して動いていますから、
一つがうまくいかなくなると、
ドミノ倒しのようになってしまうということなのかなと思いました。


残念なことです。。

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手が震える病気?


2017年6月23日のライオンズの試合後、
森慎二さんの手が震えるのを
見た人がいるようです。


もう一方の手で、
震える手を押さえていたということでした。


⇒ 文化放送・片山真人ツイッター


手が震えることは、
すぐに病気とはいえないようです。


ですが、
大きな病気が隠れていることもあります。


手が震える病気としては、
パーキンソン病がその一つです。


それ以外には、
神経症やアルコール依存症などもあるようです。


森慎二さんについては、
あまりにも突然のことなので、
これらの病気が当てはまるのかはわかりませんね。。


森慎二さんは、
2006年の大リーグ・デビルレイズの時に、
右肩を脱臼し、
そのまま治癒せず現役を退きました。


脱臼の中でも、
そうとう対処の難しいものだったのでしょう。


今回手が震えていたと言うことで、
もしかして脱臼の影響はないのかな?
と素人考えですが思ってしまいました。


ただ、
脱臼が命に関わるというのは、
いくらなんでも飛躍しすぎですね・・


2017年6月25日に休養を発表し、
その3日後に亡くなるなんて、
あまりにも急過ぎます・・・


多臓器不全を起こしてしまった原因が、
何の病気だったのか特定できれば良いなと思います。


そうすれば、
多臓器不全に対処する方法が見つかるかもしれないからです。


簡単ではないと思いますが。。


関連記事: 森慎二の重婚騒動は嫁の遠藤亜子が原因だった!結婚はした?妻や子供は?


追記2017/7/4:
森慎二さんのお父さんからの発表で、
亡くなった原因は、
「溶連菌の感染による敗血症」
だったそうです。

溶連菌はよくある病気ですよね。

無理してしまったのでしょうか。

残念です。


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