ハロー張りネズミの木暮久作の暗い過去とは?漫画とドラマは違う?


ドラマ『ハロー張りネズミ』の
木暮久作は、
漫画とはかなりイメージが違います!

木暮久作は、
ドラマでも、
漫画でも
暗い過去を背負っています。

ですが、
ドラマの設定が現代とすると、
漫画の木暮久作の暗い過去と
ドラマの木暮久作の暗い過去は
一致しないはずなんですよ!!

なぜかというと、
漫画の木暮久作の暗い過去は、
歴史的な出来事に
関わることだからです。

なので、
ドラマの木暮久作の暗い過去が
どのように描かれるのか、
気になります〜

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木暮久作の暗い過去@漫画


漫画の木暮久作の暗い過去には、
木暮久作の生年月日が重要になります。


漫画の木暮久作は、
「1945年8月6日生まれ」です。


漫画の連載当時、
36歳です。




木暮久作画像




ちなみに、
原作漫画は、
1980年〜1989年に連載されていました。


そして、
木暮久作は、
広島市生まれです。


ここまで書くと、
ピンと来る方もいるのではないでしょうか?


そうなんです。


木暮久作の父は、
広島で原爆投下時に被爆し、
亡くなっていました。


漫画では、
なぜかこれを聞いた七瀬五郎が、
タイムスリップして、
木暮久作の父を助けようとしています。


ドラマでもそうなるのかな??


実は、
木暮久作には女性がらみでの
悲しい過去もありました。


木暮久作は、
プロのギャンブラーでした。

その昔、
反社会的な人たちとの勝負に負けて、
多額の借金をつくりました。


その時同棲していた女性が貯めていた
木暮との結婚資金を、
借金返済に使います。


その女性と、
2度とギャンブルはしないと誓いましたが、
結局木暮はまた元の通りに。。。


それで、
その女性は木暮のもとを
離れていきました。


後日談として、
七瀬がその女性を見つけて、
木暮久作は会いに行きます。


でも、
木暮久作が会いに行った時、
その女性は、
他の男性から告白され、
それを受け入れていました。

・・・・・

いろいろな過去を背負っているから、
木暮久作は、
人情に厚い男なのでしょうか。。

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木暮久作の暗い過去@ドラマ


ドラマ『ハロー張りネズミ』の時代設定は、
よくよく考えてみると、
現代でも過去でもあり得ますね。


今を表すような風景って、
なかったような気がします。


あくまでも、
あかつか探偵事務所を中心に
ドラマの世界が動くので、
そうなるのかもしれません。




森田剛画像





ただ、
ドラマの設定を、
2017年に置くと、
木暮久作の暗い過去は、
広島関連ということは、
考えにくいですよね。


年齢が全然合わない・・・


祖父にしても、
暗い過去になるほどのこととは思えない。。


そうなると、
やっぱり女性がらみですかね〜


でも、
「暗い」過去であれば、
ただ女性に捨てられただけでそう言うのは
大げさ過ぎます。


やっぱりドラマならではの物語が、
付け足されるのではないかと思います。


愛した女性が、
反社会的な人たちの手にかかったとか、
自分が敵と考える人物の女になったとか、
そんな感じ・・


それなら暗い過去ですね。


今おちゃらけている木暮久作を見ていると、
やるせない気持ちになります。


というか、
演じるのは森田剛さんなんですけどね。


暗い過去を背負った役が、
なんか似合う男になりました・・・


ちなみに、
原作では、
木暮久作は36歳、
七瀬五郎は25歳なんですよね〜


うーーん、
瑛太さんと森田剛さんが、
11歳年の差があるようには見えないな〜


年齢の設定も変わっているのかな。


関連記事: ハロー張りネズミの蘭子の漫画(原作)とドラマの違いは?ネタバレ


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