【真田丸】信幸と信繁の姉・松のその後は?再登場はいつ?

NHK大河ドラマ『真田丸』は、
2016年4月10日から【大阪編】が始まります。

行方不明になっている
信幸と信繁の姉・松のその後はどうなったのでしょうか?

再登場はいつなのでしょうか?

天正10年6月の本能寺の変による混乱の中、
信幸と信繁の姉、松は
追っ手から逃れるため川に飛び込んでしまいました。

真田家では、
すでに亡くなってしまったと思われています。

松の夫、小山田茂誠(おやまだ しげまさ)も、
妻を失ったと嘆いていましたよね。
悲しいシーンでした。

ですが、
松が、男と小屋にいるシーンもありました。

再登場はいつでしょうか?

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松の再登場


『加沢記』という江戸初期に沼田藩右筆の加沢平次左衛門が記した覚書があります。

それをみると、松は行方不明になった後2年ほどで保護され、真田家に戻れたようです。

記憶喪失になり、渡し守の妻となっていました。

信濃から来た一行に手紙を渡して、助けを求めたようです。
囚われの身になっていたということなのでしょうか??

結局松は真田家に戻ることが出来ました。


真田丸・松役木村佳乃画像

ところで、天正10年の2年後に救い出されたとすると、天正12年には真田家に戻っていたことになります。

『真田丸』青春編の最後「第13回決戦」の時・第1次上田合戦は、天正13年(1585年)です。
そうなると、この時点で、松はすでに上田城にいたことになります!?

ですが、ドラマには出てきませんでしたよね・・。

そうなると、第14回「大阪」辺りが再登場の可能性が大きいのではないでしょうか?

信繁が、上杉景勝と大阪に上洛する途中とか!!

これは、勝手な予想です^^
次回のオンエアが楽しみです!

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ちなみに、『加沢記』の記述には信憑性が怪しいところもあるようです。

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松のその後


松が真田家に戻り、夫の茂誠とどのように再会したのかはわかりません。

夫の小山田茂誠は、北条氏に使えていたのですが、小田原合戦後に真田家の家臣となります。
関ヶ原の戦いの後、徳川の家臣となっていた信之の家臣となります。

真田家3兄弟:松、信之、信繁は、とても仲が良かったようです。
大河ドラマでも、3人仲良しで楽しそうでしたよね〜

慶長19年(1914年)大坂冬の陣、大坂夏の陣で、信繁が「真田丸」を築いて、兄弟で豊臣方、徳川方と別れてしまった後にも、手紙のやりとりがありました。

また信繁が最後に書いた手紙は、松の夫、小山田茂誠といわれています。
松も読むことは、信繁は当然わかっていたでしょう。

信繁にとっては、心のよりどころだったのかもしれないですね。

元和元年(慶長20年/1615年)大坂夏の陣で、信繁は49歳で戦死しました。

松、信之、信繁は、年子で生まれています。
なので、この時に松は50歳位だったのでしょう。

そして、松は、寛永7年(1630年)6月に夫より早く亡くなりました。
65か66歳くらいですね。

息子の之知(ゆきとも)が家督を相続する時にもまだ生きていたと考えられます。
最後は、夫と子どもに穏やかに看取られたのではないでしょうか。

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そうあって欲しいです!

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