1942年のプレイボールの撮影場所(ロケ地)の野球場はどこ?


『1942年のプレイボール』は、
NHKで放送されるドラマです。

太平洋戦争前後の野球選手だった
野口二郎とその兄弟の話です。

野口二郎は、
愛知県名古屋市出身でした。

なので、
撮影場所は、
名古屋周辺でした。

野球場も当然
その辺りになりますね〜

名古屋周辺では、
出演者の目撃情報も
ちらほら出ていました。

撮影時期は、
2017年5月から6月だったようです。

最近は、
ドラマの放送ぎりぎりに
撮影することも多いようですが、
時間を取ってじっくり作られたのかな。

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ドラマ・1942年のプレイボール


NHKのスペシャルドラマ
『1942年のプレイボール』は、
プロ野球選手の野口二郎さんとその家族の物語です。


野口二郎さんは、
1940年代頃のプロ野球で、
活躍した野球選手です。


投手でありながら、
バッターとしても好成績を残しています。


とてもすごい選手で、
数々の記録も残しているのですが、
歴史に埋もれてしまっていた感じがあります。


実際私は名前を聞いたこともありませんでした。


現役時代は知らなくても、
名前くらいは知っていても良さそうなのに・・・


その野口さんは、
二刀流の野球選手の
大谷翔平さんの登場で、
野球ファンの間では再び脚光を浴びたようです。


そのことも知らなかった・・・


今回のドラマで取り上げられて、
日本中に名前が知れ渡れば良いなと思いました。


それぐらいすごい選手だったようですから。

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1942年のプレイボールの野球場


1942年のプレイボールの撮影場所である
野球場は、
愛知県半田市にある
半田市営半田球場です。




半田球場画像





半田市は、
知多半島の付け根にある市です。


歴史的に
酒や醤油、酢などの醸造業が
盛んでした。


ミツカン酢のミツカンの本社も
半田市にあります。


さて、
半田球場は、
1961年3月に完成し、
高校野球などの公式戦が行われていました。


ですが、
2004年以降は、
高校野球の公式戦には使われていません。


老朽化しており、
さらに狭いことが理由です。


収容人数は4000人。


内野はクレー塗装で、
外野は天然芝です。


雁宿公園の中にあります。


雁宿公園が再整備するため、
2017年9月1日から2018年3月31日まで、
使用できなくなるそうです。


詳細は、
半田市の公式サイトでご確認ください。


⇒ 半田球場


ひなびた感じの野球場って、
映画の『フィールドオブドリームス』みたいで、
郷愁を誘いますよね。


1942年のプレイボールの撮影場所として、
最高のロケ地だったのではないでしょうか。


出演者のインタビューによると、
野球選手役の出演者の方々は、
撮影の前から
野球の特訓があったようです。


こだわっていますね〜


そんなドラマへの愛情が、
画面で出てくるのではないかと
期待しています〜


関連記事: 1942年のプレイボールの出演者やモデルは誰?


関連記事: 野口二郎の兄弟は?家族や父母も気になる!高校大学は?球団も気になる!


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