1942年のプレイボールの出演者やモデルは誰?


『1942年のプレイボール』は、
戦争に翻弄された
四兄弟の話です。

四兄弟全員が、
プロ野球選手となりました。

このドラマの出演者や
モデルとなった人が
誰だったかについて調べてみました〜

四兄弟役の人たちは、
撮影の前に合宿も行ったそうです。

合宿中に自然と
兄弟の絆のようなものが
培われてきたそうです。

兄弟同士の関係は、
本物に近い感じになっているのでしょうね。

ドラマでも
その雰囲気を感じられそうです。

スポンサーリンク



1942年のプレイボール出演者


『1942年のプレイボール』は、
モデルとなった野口四兄弟と
兄弟を取り巻く人々のお話です。

野口二郎:太賀


主人公の野口二郎役は、
太賀さんです。



野口二郎役画像



優秀な投手だった兄が
兵役から戻った後、
筋力の衰えで、
野球をあきらめそうになっていたことから、
自身を取り戻して欲しいと思っている役です。


野口明:勝地涼


野口明は、
野口二郎の兄です。


演じるのは、
勝地涼さんです。



野口明役が象



野口明と婚約者の喜美子との関係も
物語の軸の一つとなります。


野口喜美子:忽那汐里


野口明の婚約者です。

忽那汐里さんが演じています。

明が兵役についている時には、
野口二郎の世話を焼いてくれていた。



野口喜美子画像



野口昇:斎藤嘉樹


野口昇は、
野口四兄弟の三男です。

演じるのは、
斎藤嘉樹さんです。


野口昇役画像

野口渉:福山康平


野口渉役は、
福山康平さんです。


野口渉は四男です。


野口渉役画像

野口や江子:須田亜香里


野口家の次女で、
須田亜香里さんが演じています。


明の妹で、
二郎の姉になります。



野口や江子役画像


野口秀子:足立佳奈


野口家の三女です。


足立佳奈さんが演じています。


昇の妹で、
渉の姉です。



野口秀子役画像


野口かな:宮崎美子


野口兄弟の母で、
8人の子供たちの母。


演じるのは、
宮崎美子さんです。



野口かな役画像



野口栄次郎:でんでん


野田兄弟の父。
家業をつぶしてしまったが、
お人好しで大らかな性格。


演じるのは、
でんでんさんです。



野口栄次郎役画像


石本秀一:佃典彦


明と二郎が所属するプロ野球大洋軍の監督です。

演じるのは、
佃典彦さんです。



石本秀一役画像



苅田久徳:阿部亮平


明と二郎が所属するプロ野球チーム
「東京セネターズ」〜大洋軍の
監督兼選手。


演じるのは、
阿部亮平さんです。



苅田久徳画像


佐藤武夫:田中俊介


野口二郎とバッテリーを組む
東京セネターズの正捕手です。


演じるのは、
田中俊介さんです。



佐藤武夫役画像


みなさん、
このドラマの時代背景を背負って、
演じているようです〜


スポンサーリンク



1942年のプレイボールのモデル


このドラマ『1942年のプレイボール』のモデルは、
太平洋戦争前と終わってからも、
プロ野球で活躍した
野口二郎さんが主人公です。


四兄弟それぞれが、
野球の才能にあふれていて、
すばらしい選手だったそうです。


なのに、
戦争に自分の夢を
壊されてしまって、
苦しまざるを得なかったのは、
とても悲しいことだと思います。


怪我したとか、
病気したとか、
もちろんいろいろな試練があります。


ですが、
自分は元気なのに、
好きなことができないというのは、
もどかしい気持ちが大きかったのではないでしょうか。


それと、
プロ野球選手は、
国民を鼓舞する役目を
果たしてくれるのですから、
兵役を免除しても良かったのではないかと思いました。


ですが、
この当時は、
プロ野球選手を積極的に
兵役に就かせていたそうです。


当然健康だし、
一般の人より強靭な肉体を持っているということからなのかな。


結局その時の政権の考え方で、
戦争が起きたり、
徴兵されたりするってことですよね・・


いろいろ考えさせられます。。


さて、
このドラマのモデルとなった
野口二郎さんと兄弟については、
別記事にしています。


関連記事: 野口二郎の兄弟は?家族や父母も気になる!高校大学は?球団も気になる!


ぜひご覧下さい!


関連記事: 1942年のプレイボールの撮影場所(ロケ地)の野球場はどこ?



スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。