阿部進の経歴や家族は?塩水療法で減量成功って本当?カバゴン先生




教育評論家の阿部進さんが、
亡くなりました。

どなただったかな?
と思ったのですが、
「カバゴン」先生という名前で
思い出しました。

テレビに登場すると、
大らかで、
安心感を感じる方だったと思います。

阿部進さんの経歴やご家族について、
調べてみました。

すると、
阿部先生は、
塩水療法で減量されたということを
知りました。

塩は多くとりすぎたらいけないと
聞いているのに、
どういうことなのか気になります!!

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阿部進の経歴


阿部進(あべ すすむ)さんは、
1930年6月11日生まれでした。


亡くなったのは、
2017年8月10日です。


享年87歳でした。


出身地は、
神奈川県川崎市。


出身高校は、
神奈川県立神奈川工業高等学校(機械科)です。


その後
横浜国立大学学芸学部特殊教員養成課程に進学します。


ちょっとこの辺がよくわからなかったのですが、
19歳の時に、
小学校の代用教員になったそうです。


そこから1965年に退職するまで、
教員をつとめました。


参考⇒ 日刊ゲンダイ2017/8/12付け




阿部進画像




教員を辞めた後には、
手塚治虫さん、
寺山修司さんと一緒に
「現代子どもセンター」を設立しました。


手塚治虫さんや、
寺山修司さんって、
すでに歴史上の人物になってますよね〜


すごいです〜


阿部さんは、
「現代っ子」という言葉を作った人でもあるそうです。


現代っ子って、
最近ではあまり使っていないような気がしますが、
定着した言葉だと思います。


この言葉を作ったのは、
1962年ということです。


もともとは、
「現代に強い子ども」
という意味で使いました。


ですが、
現在では、
「今風の子ども」という意味で、
使われています。


作られたときとは意味が
若干違ってしまいましたが、
50年以上も
使われ続けている言葉になっています。


言葉が根付くって、
すごいことですね〜


阿部さんは、
言葉のセンスがある方だったと言うことですね。

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阿部進の家族


阿部進さんの家族は、
妻と子ども3人でした。


子どもは息子さんと
娘さん2人です。


お孫さんもいらっしゃいます。


阿部さんは、
2009年に胃がんが見つかりました。


抗がん剤治療を始めた後から、
帯状疱疹を発症、
骨折、
角膜ヘルペスから失明・・・

と健康面では、
かなり大変な状態でした。


2歳年下の妻も、
2009年12月に
新型インフルエンザのワクチンを接種したところ、
副作用でギラン・バレー症候群を発症し、
寝たきりになってしまったそうです。


そこで、
子供たちが交代で介護している状況でした。


それでも、
阿部さんは前向きに、
リハビリされていたそうです。


いつでも前向きでいられるって、
すばらしいですね。


私にとっては、
絶対見習うべきポイントです!

塩水療法


阿部進さんは、
30代から40代の頃
100キロを超える体重があり、
糖尿病でした。


失明の危機もあったそうです。


ですが、
塩水療法で減量し、
失明の危機を免れたそうです。


60キロ代まで、
減量しました!


減量は成功は本当ですね!


その塩水療法は、
三木一郎さんという意思が提唱した
健康法でした。


その方法は大きくは次の通りです。


● ミネラルウォーターを1日5リットル飲む。


● 天然塩(海から作ったミネラル分5%以上)を1日25グラムとる。


● 小松菜ジュースを飲む。

 → 水 300ml
   小松菜の葉のみ 1束
   紅花油またはオリーブシソ油 10~15g


● 1日6000歩以上歩く。

 目標は1万歩。


● 当分は基本的に糖分とらない。


塩を1日25グラムも取るなんて、
あり得ない!!
と思ったのですが、
これは食塩(精製塩)ではなく、
天然塩です。


これで、
体重も減り、
体調もとても良かったそうです。


この食塩療法をされているときも、
医師の指導のもとに
行われたと思います。


なので、
我流でやらない方が良いと思います。


とくに、
糖尿病などを持っている方は、
必ずかかりつけ医に相談してください!!


阿部さんは、
この療法をとても気に入って、
痩せた後も、
ずーっと実行していたようです。


でも、
年には勝てなかったのでしょうか・・・


最近昔テレビで見ていた人の
訃報が多くて、
悲しくなります。


それだけ自分も年をとったってことですが、
寂しいです。


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