牛乳石鹸のcm動画が炎上!なぜ?与えるもの編の新井浩文がリアルすぎ?



牛乳石鹸のCMが大炎上しています!

牛乳石鹸のCM動画「与えるもの編」は、
新井浩文さんが演じる父親の
子どもの誕生日の日に起こった出来事です。

静かなCMなのですが、
なぜ炎上してしまったのでしょうか?

賛否両論あるというよりは、
どちらかというと
否定的な意見が多くなっているようです。

新井さんが、
ツイッターでコメントするまでに至っています。

何がそんなに気に入らないと思ったのでしょうか?

気になりました。

スポンサーリンク



牛乳石鹸CM・与えるもの編


牛乳石鹸のCM「与えるもの編」の主人公は、
とある家庭の父親です。


その日、
子どもが誕生日で、
妻から誕生日ケーキを買ってくるように頼まれました。


会社に行こうと、
玄関にいたときのことです。


両手には、
ゴミ捨て場に持っていくゴミ袋を持っていました。


会社で仕事をしていると、
後輩が上司からひどく叱られています。


そこへ妻から、
子どもの誕生日プレゼントを買ってきてと
お願いラインが届きます。


退社後、
プレゼントの野球のグローブを選び、
ケーキを買って、
家路につきました。


すると、
後輩が、
叱られていたことを引きずっているように
歩いているのを見かけます。


後輩とのみに行きます。


たぶん愚痴を聞いてあげたのでしょう。。


家に帰ると妻はおかんむり・・


子どもの誕生日に飲みにいったことを責められます。


そして、
主人公は風呂に入り、
牛乳石鹸で今日の出来事を洗い流します。


妻に謝り、
子どもの誕生日を祝い、
次の日には日常に戻ります。


ことあるごとに、
自分の父親が与えてくれたものを、
子どもに与えているのか
自問自答します。


・・・こんなストーリーです。





新井浩文さんが演じる主人公は、
まったく言い訳しません。


とにかく何も言わない・・


頼まれたら、
ただその通りにしてあげるだけ。


彼の気持ちは、
なんだか宙に浮いているように見えます。


自分の行動がこれでいいのか
着地点が見えないみたいです。


本当にこんな人がいそうです〜


⇒ 新井浩文さんのツイッターコメント


新井さんの演技がリアルすぎる!!


スポンサーリンク



牛乳石鹸のCMが炎上したのはなぜ


この牛乳石鹸のCM「与えるもの編」を見て、
なぜ炎上したのか、
正直全然わかりませんでした。


主人公は真面目に働いている人だし、
子どものことも大切に思っている。。


妻に頼まれたことに、
嫌な顔一つしない。。


これでいいのかな?
と思っている節はあるけど、
人に当たり散らしている訳でもないし・・・




牛乳石鹸CMイメージ画像




で、
ちょっと思ったのは、
視点の違いです。


たぶん
私は完全に傍観者で、
目線でできごとを追っていたんです。


他方、
批判している人は、
妻目線なのではないかな。


妻から見れば、
子どもの誕生日なのに、
飲みにいくって何だよ!!
って思います、、確かに!


なんで飲みにいったの!?
と責めても、
まったく理由もいわずに、
風呂へ逃げてしまう・・・


理由ぐらい言えよ!


って思うのは当然だと思う・・・


たぶん主人公自身も、
子どもの誕生日と落ち込んでいる後輩を
天秤にかけてしまった後ろめたさもあると思うんですよね。


ただ、
傍観者だと、
なんか後輩を見過ごせなかった
主人公の気持ちがわかるし、
妻に言い訳したくなかった気持ちもわかる。。


主人公が漠然と求めている理想と
彼の優しい気持ちが
うまくバランスとれていないのでしょう。。


まあ、
結論から言うと、
この主人公を私は好きです。


優しい人だから。


でも自分だけで抱え込んではいけないよな〜


妻には、
後からでも良いけど、
説明しましょう〜


きっとわかってくれるはずです〜







スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • おつ
    • 2017年 8月22日

    同感です。まったく同じ意見です。自分も言い訳が下手な人間なので。
    女性は女性で大変なのはわかるけど、まだ世の中、経済的に男性に頼ってる女性が多いわけで・・・
    過渡期だから、こういったジェンダー論に白黒な結論決め付けるの、早い気がします。
    世の中、未来が不安で、皆さん、いっぱいいっぱいなんだなぁ。

      • ざとれん
      • 2017年 8月22日

      コメントありがとうございます!
      見る角度は人それぞれなので、意見もいろいろですよね〜
      意見を言い合って、それを埋めていくことが必要ですね!

  1. この記事へのトラックバックはありません。